フロートボート改造計画〜ロッドホルダーを増設した〜

ハイデッキ(フラットデッキ)化したフロートボートでの釣行が続いている。

足元が広くなったこと、そして何より足元全てが収容スペースになったことにより、小型ボートならではの問題点がほぼ解消されている。

二度見されることさえ恐れなければ快適そのものである。

 

ただ、トーナメントに出ていることもあり、どうしてもタックルを多く持って行きたいことが増えている。

ただでさえ「あれもやりたい」「これもやりたい」という欲張りんぼな性格だ。当初は5本積載を想定していたロッドホルダーだが、今では8本搭載することが増えてきた。

しかも現在のロッドホルダーでは、ティップ側にウェイトが掛かっている場合に、ティップが水面についてることがあり、これに気付かないまま移動してロッドを落水したこともある(近くにいたKNBメンバーに救助してもらったが)

 

というわけで、現状のロッドホルダーを活かしつつ、さらに積載出来るよう、そしてタックル落水の恐れがないように改造してみた。

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嗚呼、逆回転。Revo Rocketよ、おまえもか

スピニングタックルで使用しているRevoスピニングシリーズの3機種。

TEAM DAIWA、シマノを経て行き着いた選択肢はABU Revoシリーズ。

 

細部を上げればキリがないが、全般的に気に入っているベイトリールに相反して、スピニングの方は不具合だらけ。

過去のエントリー記事で書いているようにMGX2000SH、2500SHに関しては、ハンドルの固着と逆回転現象で計3回のクレーム処理に出した。

参照記事:Revo MGX 2000SH /2500SH 〜不具合とその愛。そして…〜

 

プロダクトデザインとしては満点をつけたいかっこよさ。

ラインの放出もスムーズ。

巻き感は国産には敵わないが、巻きを重視する釣りでは使わないので何ら問題は無い。

いや、リールの巻き感度が優れていると思うので、巻き感を差し引いても素晴らしいリールだと思う。

 

でもそれらをさらに差し引くトラブルの多さ。

 

そして、ここに来てRevo Rocketにもその魔の手は及んでいた…。

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Abu Revoベイトリールをmibro 3Cハンドルノブ化[Deez6/Elite7/LTX-BF8/ALC-IB7/SLC-IB8]

私の所有するリールはすべてアブガルシア・レボシリーズ。

そうさ、私はレボユーザー。

 

ベイトリールは8台所有だが、そのうちのメインの6機(Deez6×2台、Elite7、LTX-BF8、ALC-IB7、SLC-IB8)にようやくmibro 3C HANDLE KNOBを装着完了!

 

本来はダイワ・シマノ用のハンドルノブ。

発売を聞いた時は、周囲のダイワ、シマノユーザーが次々に切り替えて行くのをみて、ハンカチを噛みつつ地団駄踏んでいたが、こうしてアブでも装着できるようにっ!

 

ああ、美しい… やっぱり3CハンドルノブはRevoにこそベストマッチなんじゃなかろーかっ!

 

ここでは、レボシリーズへの3Cハンドルノブの装着についてご紹介。アブといえばリールカスタムする方が多いので、ここで説明するほどのことでもないのだろうが、私のようなズブのドシロートな人もいるかもなので、そんなあなたのためのエントリーです。

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20年目

インターネットの黎明期、そして個人ホームページのブームが始まろうとしていた1999年2月1日、WEBサイト「Hagio Dreamer」が開設。

インターネットというインフラが確立したことで、個人が情報を発信するという手段は自費出版しかなかった時代から、個人発信の時代へと大きく移っていった。

インターネット、特にWEBサイトという器に限って言えば、今でこそ企業やメディア発信がメインになってきているが、その土台を作り上げたのは紛れもなくあの頃の個人WEBサイトたちであったのは間違いない。

 

 

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栄光と関係の無い奴が栄光を妨げる〜KNBペアトーナメント第2戦〜

KNB2017年レギュラーシーズンの最終戦、ペアトーナメント第2戦。

抽選で決定したペアの合計釣果によって順位が争われ、その順位点はシリーズランキングにも、そして総合ランキングにも反映される。

ホゲったとしても優勝する可能性もあるし、足を引っ張られることもある。

全然苦労しないまま相方の釣果次第でクラシックの出場権利まで獲得できることもある。

 

こんな運任せの大会が、年間総合優勝を決める最終戦に組み込まれているのが、なんともKNBらしい。

 

 

 

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やっぱりプロはハマったら強い(2017.9.16)

前回のエントリーで書いた芹川釣行の帰りの話。

 

ホクホクな釣果でご機嫌なものの、早起きと釣りはセット。すなわち寝不足も釣りの一部。

ダルダルな体調を引きずっての帰りの運転の途中。産山村の農道で電話が鳴った。

 

電話の相手はあの「村上さま」だ。

 

なんて書くとレアさが増すのだが、こちらの村上さまはJBマスターズプロ・村上貴彦である。

一字違いでレアさも何も消し飛ぶ。

 

いつもの釣りのお誘いの電話だった。

しかし翌日には台風が接近している。こんな天候の中で釣りに行くのか?

しかも、連日の釣行である。寝不足MAXで朝起きられるか不安が残る。大抵2日目には起きられない前科がたくさんある私はちょっと躊躇した。

 

しかし、台風前の爆釣も魅力だ。なにより、直前に控えたKNBペアトーナメントのプラにもなる。

 

台風が上陸する前に…2日連続のノンボーター釣行。いっちゃうか…

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苦手な秋の芹川でぶりっぶり(2017.9.15)

明けましておめでとうございます。

毎年毎年秋〜春ぐらいまでハードなスケジュールに入るため、KNBの中の人としての立場もあり優先順位的にどうしても当ブログの更新が滞りがちになっております。

今年もゆったり、慌てることなく、義務に思うこともなく気ままに書き連ねて行こうかと思っております。

 

さて、昨年もアホみたいに釣りに行ってるものの、いまだに紹介できていない釣行も多いので、年をまたいでいるにも関わらず、悪びれもせずに、昨年の思い出深い釣行を振り返っておこうかと。

 

まずは秋の芹川釣行から。

 

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最近のお買い物[mibro NOMAD S-63L/C-68MH、Revo ALC-IB7]

昨年、アホみたいにロッドを買いまくったのに、今年はここまで一本もロッドの購入なし。

決して昨年の反動ではない。

このロッドが出るのをひたすら待っていたから。

 

初夏発売の予定が「あらゆることが起こった(ツカケン談)」ということで、会う度にその答えは「夏になりそうです」「初秋」になり「10月」へとずれ込んだ。

「そろそろですかね」「もう出ますよ」「もう出たんじゃないかな」「今出ました」

 

そば屋の出前か。

 

プロトが出るたびに触らせて貰ってその感触の違いも感じてきたが、借りて触るのと自分で買って使いたおすのはまた違うモノ。

 

ようやく発売されたmibroノマド スピニングシリーズ S-63L。

そして一ヶ月後に満を持して発売されたキャスティングシリーズからはC-68MHをゲット。

 

ついに「オレのノマド」が

そんな待ちに待ったロッドのファーストプレビュー。

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大いなるノーフィッシュ達 〜KNBオープン2017〜

KNBのメンバー達が、事前から一丸となって作り上げた「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017」。

普段は、楽しみながらも自分たちの順位を気にしながら本気に釣りと向き合っている連中が、この時ばかりは「来た人を楽しませよう」という思いだけで動く。

 

考えてみれば不思議な大会である。

 

KNBのメンバーはこの大会に出るために、そして大会前から準備に追われ、他の参加者と同じ参加費を払い、大会中はスタッフとして働かされ、僅かな時間だけ釣りをする。

 

釣り人として考えれば、何の得もない大会。

 

「釣り出来ないのに、金だけ払ってバカらしい」

そんな声が出てきても全然不思議ではない。

 

なのに誰一人、そんな声を聞かない。

 

「みんな、すげー喜んでたよ」閉会後、満足そうな顔ばかりがそこにはあった。

 

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ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017エントリー受付中ですよー

もうこんな更新頻度が少ない駄ブログで紹介するほどのことでもないのですが…

 

2年ぶりに戻ってきました!

 

「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017」

 

 

KNBをスタートして、いろんな人とのご縁やお付き合いの中から始まったこのオープン大会も16回目。

メーカーやメディアが主催する大会は多々あれど、プロやプロスタッフなどもいない完全なドシロートなアマチュア団体が手作りで「それっぽい大会」をやろうと地道にやってきた大会が、お陰様でいろんな方に周知されるまでになりました。

 

ホントありがたいことです。

 

この大会を開催するに当たっての大恩人・ルアーウェブショップの村田康次さん。

おっと、基さんじゃないですよ。

確かに似てますけど、よく勘違いされて声かけられるらしいけど弟さんですよ(この写真撮った当時も「あの方、釣りで有名な方ですよね」って私に声かけた人がいたw)。

見分けがつかない場合は、しばらく話を聞いて見れば分かります。

「わおーっ」とか「やぁりぃ!」とか言わなければそれは康次さんです。

 

基さんの方の活躍は誰しもが知るところでしょうが、弟の康次さんの方も本業以外でも潮来の活性化のために精力的に活動されていて、人間的にも本当に尊敬できる一人です。

 

なお、写真右は最近デブ化が著しい加勢川漁師。

 

 

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