DEATH SCYTHE[デスサイズ]三段活用

なにかと出番の多いmibroのクロー型ワーム「デスサイズ」

人気Youtuberの「釣りよかでしょう」で紹介された時は「サステキクローの代用品」とだけ言われて最後まで商品名が出てこなかったデスサイズ。

同じくYoutuberの高橋魚紳にダブルウィップが紹介された時は「えっと…これはマ…マイブロのダブルホイップ」と紹介され、つい先日スペースモンキーズTVでは何の外連味もなく「デスサイザ!」と連呼された。

英語表記は「DEATH SCYTHE」だよ。「SCY」をサイと読めたのになんで最後の「THE」をそのまま「ザ」と読んじゃったのよ。

おしい!まことに惜しい!

 

Youtuberに正しい商品名を言って貰えない悲しき不遇のメーカー、それがmibro。

 

熊本県内で最もデスサイズを買ってると自認(自称)する私としては、もっとこのワームの良さを伝えていかねばならない。

そんな思いから今回はデスサイザ…もといデスサイズの使い方をインプレッションしていこうかと思う。

 

それではレッツカモン!デスサイザ!

 

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未熟さが生んだ結末〜KNBマスターズ第2戦〜

「あたし、恋してないと死んじゃうの」っていう訳のわからん事言うおねーちゃんと一緒で、「プラしてないと死んじゃうの」とう体質になってしまったほど入念な準備と必死なプラで準備万端で迎えるマスターズ第2戦当日。

 

フラットデッキの下には、タックルボックスと凍らせたペットボトルがたくさん入って熱中症対策も万全。

台風が近づいて来てることもあり、雨が降りそうなのでバスの活性にも期待が出来そう…

 

なんて思っていたのだが…

 

3日前よりもさらに減水が進行して-1.5mほどまで減水。

直前プラで取水口の状態を見に来た人がいたので、もしかするともう締めちゃうのかな?なんて思っていたが、なんのことはない。絶賛開放中だった。

 

こうなると岸際のカバーは壊滅。南北両ワンドの奥部も厳しいだろう。

しかも第一希望に考えていたブッシュも水深の低下とともにストックするバスの量も減っているはず…

 

さあどうしよう…


 

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KNBマスターズ第2戦に向けた平常運転の必死なプラ

KNBのボート戦「マスターズ」第2戦は、第1戦と同じく萩尾大溜池。

ホームでもあるし(まあ、ほぼ全員にとってホームだけど)、初戦を2位といいスタートダッシュをしているだけに、今回もいい手ごたえを掴んで本戦に臨みたいところ。

 

というわけで、いつも通り、自然に、息を吐くように必死なプラが始まった。

 

 

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悪夢を消し去れ 〜KNBトーナメント第2戦〜

オカッパリで行われる「KNBトーナメント」第2戦は教良木ダム。

 

昨年は計6回にわたるプラクティスを敢行し、1週前にはミドストとライトキャロによって完全にパターンを掌握したかに思われていた。

しかしそれまでの空梅雨は大会前1週間になって本気を出し始め、一気に2m以上の増水でド満水。

それまで釣れていた釣る場所も、釣れるパターンも消失して、大会当日はホゲるという悪夢。

昨年も好調なスタートダッシュで「今年のりまさんは違う!」と言われていた矢先のMD戦、教良木戦の連続ホゲで、「なんだ、いつものりまさんじゃないですか」と周囲を安堵させたことは記憶に新しい(あたらしかねぇよ)

 

振り返ってみれば石打同様、ここでもお立ち台の記憶が無い。

昨年の二の轍を踏まぬよう、そして初のお立ち台を目指すためにはやることはただ一つだけ。

 

プラ(いつもと一緒)

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ザ・パーフェクトゲーム 〜KOG大分大会〜

KNBレギュラーシーズンも前半戦が終了し、ぽっかりと大会スケジュールが空く梅雨の合間の中断期間。

この期間を利用して2年ぶりに九州陸釣りグランドチャンピオンシップ(KOG)大分大会に参加することに。

KOGは本来、九州各県で予選会が開催され、上位進出者によって九州大会が開催されるというフォーマットだが、今年は大分大会のみの開催。

2年前は熊本予選を勝ち上がって、決勝大会に進出した後、完璧にホゲ散らかすという結果に終わった。

 

今だ慣れない日指ダム。今年も二度の釣行でどちらもホゲ散らかしているだけに、果たして今回はどういう結果に…

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土砂降りド濁りド満水の芹川ダム(6/20)

いつもより遅い今年初釣行の芹川ダム。

すでに年券も購入して訪れたのは3度目になるが、過去2回はmibroTVのロケ。

純然たる釣りで訪れたのは今年はじめてとなる。

そして芹川では久々のフロボ釣行。

 

直前まで減水でトレーラーのランチングさえ困難な水位と聞いていたのに梅雨の合間に降り出した大雨は、一気に水位を押し上げた。

ダクダクと増え続ける水位。

ボートを出し始めたころは露出していた部分も、車を片付けに行って戻ってくるともう冠水状態。

 

フロボだとセッティングに15分はかかる。

スロープ下の部分が露出してないと、トレーラーのランチングの邪魔になるから遠慮しちゃう水位。この日は平日+大雨でほとんど人いなかったけれど。

 

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全タックルmibroノマドとRevo。ガラリと変わりました 所有タックル2018

2016年9月に所有タックルの紹介をして、あれから1年半。

今年に入ってからmibro・ノマド化を進めてきたタックルがほぼ入れ替わり。

本数が制限されるオカッパリ釣行には最適な「マルチパーパスロッド」ノマドだが、そのフトコロの深さ、汎用性の広さを利用して一つの番手を複数本所有している人も多い。

かくいう私もそんな一人。

 

というわけで1年半の間にゴロっと変わった私のタックルをご紹介。

 

 

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怒濤のハイウェイト戦(萩尾にしては)〜KNBペアマッチ第2戦〜

6月3日はKNBペアマッチ第2戦。

ペアマッチ第1戦はオカッパリで行われたが、今回はボート戦。

抽選で決まったペアが一艇のボートに乗り、協力して戦うというルール。

オカッパリでは最後に抽選するため、最後の最後まで順位が分からないという面白さがあるが、こちらは協力して戦うという面白さがある。

 

KNB-T第1戦から続く萩尾3連戦。ここまで好調な順位できているので、ここでもなんとか好位置を確保しておきたいところ。

しかもペアマッチ第1戦では優勝しているので、ペアマッチシリーズチャンピオンも夢ではない。

 

というわけで、今回もプラの様子から振り返っていきたい。

どどんと釣れた44cm。

 

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会場変更と増水タフ化で右往左往〜KNBマスターズ第1戦〜

5月13日、KNBのボート戦「KNBマスターズ」が開幕。

KNBではバスのスポーニング期にはバスのキープをしない自主ルールがあるため、ボート戦は5月からの開幕となる。

ハイウェイト戦が期待できる4月を外すのは釣果的にはもったいないが、その分戦略的に面白い釣りが期待できる。

 

第1戦は緑川ダムで開催される予定だったため、計3度にわたるプラクティスを敢行。

 

釣れない場所だからこそ、通う必要がある。

努力したものにだけ見合う釣果がある。

 

そう信じて通い続けた。

 

ド満水&ド濁りっ!

 

 

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19年勝てなかった奴がレコード更新の大ハマり〜KNBペアマッチ第1戦〜

4月22日、この日から始まるのはKNBペアマッチ。

通常のオカッパリルールで競技を行い、最後に抽選でペアを決定しその互いのポイントの合計(平均)で争うという運任せのシリーズ。

最後の最後まで自分の順位が分からないという、なかなか面白く楽しい試みの大会だ。

 

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