オブジェ


あやうく家の中のオブジェになりつつあったのでお手入れ中

趣味を完遂するためのリハビリ

ここ数日、寒暖の差が激しい日が続いたが、日中の爽やかさは格別なものがある。
普段、爽やかさに最も縁がないと言われているワタシでも、その爽やかさを実感できる季節、春。

桜も散って、バスのペアリングのピークも過ぎて、ようやくワタシも自転車を外に出す時がやってきた。

冬の間も自転車に乗ろうとは思っていたのだが、何せものすごい仕事の量が続き、散発的かつランダムに入ってくる作業連絡に、仕事場に戻って早急に対応するには、自転車はあまりにも効率が悪かったことが一因としてあげられる。なにより寒くて乗りたくなかったという点が大きかったように思う。
それに、徹夜続きの仕事を完遂するには、日中の自転車で体力を消耗するわけにはいかず、納期を守るためには、体力を温存する必要があったこともあるが、とにかく寒くて乗りたくなかったという点は非常に大きなシェアを占めるような気がする。
なにより大きな点は寒かったということが大きいが、なんと言っても手足が冷たすぎて、寒すぎて、動きたくないということも含まれるような気がするが、結論としては寒かったから乗りたくないという点が大きかったような気がするがどうだろう?←その通りだろ

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副次的効果

りまるおんさんのとっても恥ずかしい遍歴を今、こんなところで公開!
(あとで後悔まちがいなし)
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営業車両「Piranha」出動!

ワタシのセンチメンタルな心臓とお嬢様チックな大腿筋と、ランダム係数だらけの不健康な生活のせいで、まだまだ役不足と痛感した先日のミルクロードヒルクライム(もどき)。
毎日毎日、ツール・ド・フランスをスカパー!で見ているせいか、「ド」が付くほどのビギナーなのに自分のスキルを錯覚してしまう毎日である。まるで、その昔、映画「ビーバップハイスクール」を見に行った高校生たちが、見終わって映画館を出てきた時に、全員が肩で風を切って出てくるという、全員がヒロシとトオルになってしまっていたようなものだろうか←当時、実際にあった光景です。分からない人は、パ◎クさんとか、す◎おやぢさんとかに聞いて見ましょう。

そんなわけで、ツール・ド・フランスで感化されたワタシは1級山岳を登るスタミナたっぷりな漢だと錯覚していたが、ミルクロードでイヤと言うほど思い知らされた。
どうせ、わたしゃスプリンタータイプなのですよ。夜もスプリンターだしね←ほっとけ

今回は一切、山という山を避ける。っていうか営業車両「Piranha(ピラーニャ)」として街を駆ける!
今回は遊びじゃない!仕事なんだ!男の戦いなんだ!←短パン姿で力説


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ヘタレなポタリング/菊陽→大津

14時頃、作業中の仕事を完了。クライアントへメールを投げて一段落。
目の前にある小さい小窓を見る。そこには青空。
ふと衝動的に立ち上がった。
空がワタシを待っている。大地が走れと呼びかける。ピラーニャがワタシをけしかける。
ただ、マイヨジョーヌのためでなく!←特に関係なし

というわけで、ポタリング決行!

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君を抱いた。思わず声が出た

MTB仲間のTREK Y3さんのメンテをお願いするため、しゃりんかんに行ってきた。
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ガソリン値上げ

90km走行の場合、燃費8km/lと仮定。
リッター120円の時=1350円
リッター180円の時=2025円

200km走行の場合
リッター120円の時=3000円
リッター180円の時=4500円

7月からついに180円台突入とか。
(熊本は若干安いだろうけど)
ちょっとシャレにならない状況になりかけてます。
萩尾まで歩いて2分というDENさんはともかく(既に決定事項)、馬場利夫などはとても大変な状況かと思います。おちおちKNBにも参加できない上がり方。

どんな企業に関わらず発生するガソリン代。
これはもう、企業努力でどうこうできるレベル超えてきてます。
ウチなんかも個人事業なので、ガソリン代は経費として計上してますが、一つのDTPデザインの案件が吹っ飛ぶくらいの値上がり方。
簡単に値上げできる業種もあれば、ウチみたいに受注企業など、簡単には値上げできない業種もあるわけで…。
「ちょびっと値上げさせてーん」
と言った途端、「じゃ、ほかで見積もりとってみるわ」とお仕事来なくなったりする業界ですから。

こうなると、ワタシに出来る企業努力は一つしかないわけで…
っていうか、誰にでもできる企業努力・生活努力であるわけで…

何が言いたいのかといいますと



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石橋を叩きまくる

「石橋を叩いて渡る」を翻訳ソフトを通してみたら「It is overcautious」と出た。overcautious。すなわち「慎重になりすぎ」。


非常に慎重な様をポジティブにとらえる場合と、嘲る場合の両方に捉えられることわざであるが、仕事の上では、あらゆる状況を想定した進行をしなければならない場合もあり、そんなOvercautiousな状態を常に想定しないといけない場合もある。決して嘲るだけの意味ではない。ワタシにとって好きなことわざでもある。
だがワタシの場合、洋服などを購入する場合、通路を通りながらたいしてチェックすることもなく、そのまま掴んでレジに持って行くほど執着がないが、こと自分の趣味に関するものになると、熟考に熟考を重ね、それこそOvercautiousモードになるのだが、大抵どこかに落とし穴があったりする。
今日はそんな話をひとつ(からんからんからーん)
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YouTubeのお気に入り(MTB編)

仕事でパニくった頭を休めたい時に役に立つ、最適な現実逃避ツールYouTubeとニコニコ動画。
最近はMTB関連の動画ばっかり見ております。
そんな中で、ワタシのスーパーテクニック………と呼ぶにはあまりにも稚拙な技術の10000倍以上はスゴイ動画をご紹介。
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麦わらの彗星シャア

先日、とあるバイパスの長い上り坂での出来事である。
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