DEATH SCYTHE[デスサイズ]三段活用

なにかと出番の多いmibroのクロー型ワーム「デスサイズ」

人気Youtuberの「釣りよかでしょう」で紹介された時は「サステキクローの代用品」とだけ言われて最後まで商品名が出てこなかったデスサイズ。

同じくYoutuberの高橋魚紳にダブルウィップが紹介された時は「えっと…これはマ…マイブロのダブルホイップ」と紹介され、つい先日スペースモンキーズTVでは何の外連味もなく「デスサイザ!」と連呼された。

英語表記は「DEATH SCYTHE」だよ。「SCY」をサイと読めたのになんで最後の「THE」をそのまま「ザ」と読んじゃったのよ。

おしい!まことに惜しい!

 

Youtuberに正しい商品名を言って貰えない悲しき不遇のメーカー、それがmibro。

 

熊本県内で最もデスサイズを買ってると自認(自称)する私としては、もっとこのワームの良さを伝えていかねばならない。

そんな思いから今回はデスサイザ…もといデスサイズの使い方をインプレッションしていこうかと思う。

 

それではレッツカモン!デスサイザ!

 

続きを読む >>

全タックルmibroノマドとRevo。ガラリと変わりました 所有タックル2018

2016年9月に所有タックルの紹介をして、あれから1年半。

今年に入ってからmibro・ノマド化を進めてきたタックルがほぼ入れ替わり。

本数が制限されるオカッパリ釣行には最適な「マルチパーパスロッド」ノマドだが、そのフトコロの深さ、汎用性の広さを利用して一つの番手を複数本所有している人も多い。

かくいう私もそんな一人。

 

というわけで1年半の間にゴロっと変わった私のタックルをご紹介。

 

 

続きを読む >>

嗚呼、逆回転。Revo Rocketよ、おまえもか

スピニングタックルで使用しているRevoスピニングシリーズの3機種。

TEAM DAIWA、シマノを経て行き着いた選択肢はABU Revoシリーズ。

 

細部を上げればキリがないが、全般的に気に入っているベイトリールに相反して、スピニングの方は不具合だらけ。

過去のエントリー記事で書いているようにMGX2000SH、2500SHに関しては、ハンドルの固着と逆回転現象で計3回のクレーム処理に出した。

参照記事:Revo MGX 2000SH /2500SH 〜不具合とその愛。そして…〜

 

プロダクトデザインとしては満点をつけたいかっこよさ。

ラインの放出もスムーズ。

巻き感は国産には敵わないが、巻きを重視する釣りでは使わないので何ら問題は無い。

いや、リールの巻き感度が優れていると思うので、巻き感を差し引いても素晴らしいリールだと思う。

 

でもそれらをさらに差し引くトラブルの多さ。

 

そして、ここに来てRevo Rocketにもその魔の手は及んでいた…。

続きを読む >>

Abu Revoベイトリールをmibro 3Cハンドルノブ化[Deez6/Elite7/LTX-BF8/ALC-IB7/SLC-IB8]

私の所有するリールはすべてアブガルシア・レボシリーズ。

そうさ、私はレボユーザー。

 

ベイトリールは8台所有だが、そのうちのメインの6機(Deez6×2台、Elite7、LTX-BF8、ALC-IB7、SLC-IB8)にようやくmibro 3C HANDLE KNOBを装着完了!

 

本来はダイワ・シマノ用のハンドルノブ。

発売を聞いた時は、周囲のダイワ、シマノユーザーが次々に切り替えて行くのをみて、ハンカチを噛みつつ地団駄踏んでいたが、こうしてアブでも装着できるようにっ!

 

ああ、美しい… やっぱり3CハンドルノブはRevoにこそベストマッチなんじゃなかろーかっ!

 

ここでは、レボシリーズへの3Cハンドルノブの装着についてご紹介。アブといえばリールカスタムする方が多いので、ここで説明するほどのことでもないのだろうが、私のようなズブのドシロートな人もいるかもなので、そんなあなたのためのエントリーです。

続きを読む >>

最近のお買い物[mibro NOMAD S-63L/C-68MH、Revo ALC-IB7]

昨年、アホみたいにロッドを買いまくったのに、今年はここまで一本もロッドの購入なし。

決して昨年の反動ではない。

このロッドが出るのをひたすら待っていたから。

 

初夏発売の予定が「あらゆることが起こった(ツカケン談)」ということで、会う度にその答えは「夏になりそうです」「初秋」になり「10月」へとずれ込んだ。

「そろそろですかね」「もう出ますよ」「もう出たんじゃないかな」「今出ました」

 

そば屋の出前か。

 

プロトが出るたびに触らせて貰ってその感触の違いも感じてきたが、借りて触るのと自分で買って使いたおすのはまた違うモノ。

 

ようやく発売されたmibroノマド スピニングシリーズ S-63L。

そして一ヶ月後に満を持して発売されたキャスティングシリーズからはC-68MHをゲット。

 

ついに「オレのノマド」が

そんな待ちに待ったロッドのファーストプレビュー。

続きを読む >>

「フレキシブルキャロ」という考え方

仕掛けがめんどくさくなくて、汎用性が効くキャロってできないかな。

 

ここ2年ほどずっと考えてきた命題。

三つ叉キャロがスタックしづらく理想に近いのだけれど、野池でオカッパリをやっていると常に開けた場所であるとは限らない。

上に木が覆い被さっている場所でリーダーの長いキャロが投げられるわけではない。

 

フリーリグという考え方もあるが、このリグはボートなどのダウンヒルでのアプローチでは威力があるが、アップヒルが多いオカッパリだとリーダー部分がフリーにならず直リグ的な攻め方しか出来ないことが多い。

となると、リグってるキャロを別のリグに交換して、また開けた場所にいったらキャロにして…

 

ああ、めんどくさい。

 

 

というわけで、海釣り出身の私はいろいろごにょごにょと考えて、一つのスタイルに行き着いた。

 

アジングのキャロでは、すでに似たよう考え方があるが、ここでのキャロは海釣り仕掛けを使っての自由度の高いキャロを考えてみた。

 

 

 

続きを読む >>

Revo MGX 2000SH /2500SH 〜不具合とその愛。そして…〜

2016年7月末、ノースフォークコンポジットSSR64ULを購入の際に、同時に購入したスピニングリールRevo MGX2000SH。

 

バス用タックル「全リールをアブ化」を目指す私にとっての、初のAbuスピニングリールである。

ベイトリールをアブ化することになんの躊躇いもなかったが、スピニングについてはやはり不安があった。

使用しているプロからでも「昔のスピニングは…ねぇ…」なんて声を聞いたりして、やはり国産には勝てないのかという思いもあったが、MGXの発表と同時にその迷いも消えた。

 

 

そのわずか2ヶ月後にMGX2500SHも追加。

 

フラッグシップモデル。所有欲を高めてくれる洗練されたプロダクトデザイン。ああ美しい…

巻き感は…ま、まあレアニウムのような滑らかさはないけども、巻く釣りで使うわけでもないし、これでいい。いや、これでいいの!これがいいの!

 

しかし、そんなRevo愛、ひたむなMGXへの愛は、数々の障壁との戦いであった。

 

 

幸せな生活(釣行)の中に、突如迫り来るトラブル(不具合)

信じたいのに芽生えはじめる疑心暗鬼

そこに突如現れた昔の彼(シマノ)

重なるように訪れる二度目のトラブル(不具合)

絶望の中での昔の彼(シマノ)からの求婚

そこに現れる第三の男(ダイワ)

そして…

 

これは、Revo愛を突き通そうとする一人の男が、MGXの不具合と真摯に向き合ったラブストーリーである。

 

(求婚が男からで、主人公が一人の男って…)

 

 

続きを読む >>

不思議なカラー「ヌマチチブ」

mibroからワームにも進出。

“mibroソフトベイツシリーズ”として「DEATH SCYTHE(デスサイズ)」「DOUBLE WHIP(ダブルウィップ)」がリリース。

 

今回、この発売に合わせて両製品の水中での挙動を撮影したPV制作のお手伝いをさせてもらった。

 

誕生日明け。また一つおっさんになった直後の初仕事が、こんな怪しげなスタイル。

続きを読む >>

ほぼノースフォークとABU。ここまで変わりました〜所有タックル2016〜

2013年、5年ほどの釣りのブランクを経てKNBに復活した際、「りまさぁん、まだそんなん使ってんすか」と言われた。

 

ハンドルに遊びのない(当時のリールはハンドルの遊びが多くてガタガタしてた)本格派の左ハンドルとしてリリースされた初期型スコーピオン1501が3台、初期型メタMgが2台、初期型アンタレスが1台、そしてアメリカで買ってきたカルカッタ251

スピニングリールはTEAM DAIWA-Sと初期TEAM DAIWA-Xがさすがに劣化したので、ようやく購入したSHIMANOコンプレックスCl4

 

リールに至っては新しいのはコンプレックスだけ。2013年のこのご時世に残りは全て10〜15年ほど前の「初期型」という超クラシックぶり骨董品レベルぶり。

 

しかし、このブランクの間、リールがどう進化しているなどつゆ知らず「そんなん」と言われてもそれがどんなものなのかさっぱり分からなかった。

ロッドもFlameやメガバス・ゴーテン、コブレッティ、カリスマスティック、アームズスティックなどクラシカルなものばかりを所有していた私が、ようやく最新鋭のタックルに目覚め、この3年で「買いすぎ!」と言われるまでに進化を遂げた。

 

そんな現在の私のタックル状況をご紹介。

※なお、ロッドのインプレッションは私ごときのスキルと知識で感じているものであって、アテにならないかもしれません。

たぶん、私の周囲では「りまさんが、ロッドを語るようになったなんて!」って言われてると思うので。

続きを読む >>

自作ラバージグ「りまらば」全商品ラインナップ


誰もが作る自作ラバージグ。
自分には信頼のおけるウェポンでも、他人が見たら何の変哲もない自作ラバージグ。
人に見せても「へー」と言われるのが関の山。
そんなラバージグを、洗練されたパッケージで身に纏い、さも市販化されている商品のように見せ、あたかも大ヒット商品のように錯覚させる。人々を見せかけだけで魅了することだけに特化した、潔さだけだったら誰にも負けない自作ラバージグ「りまらば」。

非売品なのに、どこにも売ってないのに、力の入れどころを完全に見誤っている「りまらば」。

今回はそんな「観賞用」という新しいジャンルを築いた「りまらば」の現在までの全商品ラインナップを紹介しよう。

(以下の記事中の画像は、クリックすると拡大表示します)

続きを読む >>