お手上げすぎる修行の日〜陸釣りクラブ熊本第2戦〜

6月11日、「イマカツカップ NBC陸釣りクラブ熊本第2戦」に参加してきた。

 

 

先週の緑川ダムでのマスターズ、そして週半ばにはmibroTVの撮影、前日には蓮台寺釣り堀センターで撮影やったりと釣りばっかりの週であるが、ほとんどロッドも握ってないし、そもそも立岡自体が前戦のピュアフィッシングカップ以来である。

水位も状況も分からない。

 

まあ、釣れてないのは容易に察することができるが…

 

 

続きを読む >>

掴んだようで掴んでない〜KNBマスターズ第2戦〜(6/4緑川ダム)

例年過密スケジュールで行われるKNB。

特に前半戦はそれが顕著で、4月〜6月までの2ヶ月ちょいの間にオカッパリ、ボート戦が中2週間隔で計4戦開催される。

その間にプラに行ったり、NBC陸釣りクラブにお邪魔したりしてるので、よくよく考えてみると釣りばっかりの週末である。

 

しかしそんな釣り三昧の成果が出ているのか、タックルが一新したことで新たな領域へと踏み出しているのか、ここまでKNB総合ランキング暫定2位。しかも首位のSHINGOに1p差に肉薄。ボート戦のマスターズシリーズも第1戦が2位でビッグフィッシュ賞も獲得しているため暫定首位という好位置。

振り返っても、これだけのスタートダッシュはここ10年記憶にないぐらい。

 

この位置を確保するために是が非でも釣果を得なければならないのがこのマスターズ第2戦。

「デスレイク」と呼称される魔のフィールド。

ここを落とすか、釣果を勝ち取るかでシーズンの成績が大きく左右される。

続きを読む >>

痴虫コブラが新たな武器を手に入れた(5月29日・芹川ダム)

5月29日芹川ダム。

我々の中ではすでにレアキャラの枠を通り越し、「え?また来るの?」と言われるレベルにまで降格、もとい身近な存在になった痴虫・松本光弘が「また」やってきた。

ついこの間見たような気がするのだが「また」やってきた。

 

本来は福岡での大会のイベントに参加した後、ツカケン&痴虫の芹川ダム釣行、その後に熊本入りしてKNBメンバー有志でご飯でも食べる予定だったのだが、平日ということでなかなか予定を立てることが難しく熊本入りは断念してもらい、その代わりに有志で芹川ダム釣行にお付き合いすることとなった。

 

そんな芹川釣行の前には、痴虫愛に溢れる「心の友」からの涙ぐましい愛がそこにはあった。

 

 

続きを読む >>

世界のTOが見えた瞬間 〜KNBマスターズ第1戦〜

スポーニング保護の自主ルール策定により、今年から5月開幕となったKNBマスターズ。

その第1戦は萩尾大溜池。

 

もともとは緑川ダムでの開催予定だったが他団体の開催予定に被せて日程を組んでたことが分かり、第1戦と第2戦を入れ替えとなった。

 

いつもなら幾度となくプラを行い、見境無く魚を探す「必死なおっさん」ぶりを周囲に見せつけるところなのだが、今回は事前釣行一切無し。息子のサッカー送迎や、魅惑の芹川釣行に勝てずに久々の一発勝負。VIVA過密日程!

 

続きを読む >>

ニューヨークからの刺客&芹川ダム釣行

GW明け、一人の男が熊本にやってきた。

くまモンがヒゲを生やしたのかと思うほどの風体で、クリームソーダを居酒屋で頼む。

 

彼の住む町、ニューヨークには日本生まれのクリームソーダはない。

これを飲むことが今回の日本でのミッションの一つだった。

 

続きを読む >>

1年半ぶりの緑川本流(4/29)

4月29日「緑川の日」の緑川流域一斉清掃に参加してきた。

 

地震の影響で堤防工事が終わっていない緑川。

以前のように登録利用者が釣りを出来る状況ではないが、この日は特別に水上からの清掃のため開放。

そしてその清掃の前後には、久々の緑川のバスを堪能する釣り。

 

ほぼ昨年はまともに使えなかっただけに、「ルアーをまともに見たことが無い」もしくは「ルアなんて忘れてしまった」バスばかりなんじゃないか。

そんな妄想ばかりがふつふつとわき上がる解禁初日。

 

解禁。

 

ああ、なんて心地よい響き。

 

[注意]

緑川の水面利用(ボートでの釣り)は、ボートの登録と、釣行ごとに利用申請が必要です。

利用日やボート登録、利用申請(ゲートの鍵の借り方/返却)の方法、水面利用ルール等については、熊本河川国道事務所ホームページの下記URLをご覧下さい。

ルールを守って楽しい釣りを

http://www.qsr.mlit.go.jp/kumamoto/river/midorikawa/suimen_riyou/

続きを読む >>

類は類を、おっさんはおっさんを呼ぶ〜KNBペアトーナメント第1戦〜

陸釣りクラブ熊本第1戦からわずか1週間後、連戦の日々が続く私のトーナメントライフ。

今日は今年から新設された「KNBペアトーナメント」第1戦。初のペアでのオカッパリ戦である。

 

ここ2週間の胃痛に苦しみながらの大会連戦。潰瘍の疑いがることで翌日には胃カメラ検診を受けなければならないというのに呑気に大会参加。

そろそろガタが来はじめたこの体は、この過酷なKNBの過密スケジュールを乗り切れるのだろうか。

 

続きを読む >>

リミットメイクはしたけれど 〜陸釣りクラブ熊本第1戦〜

昨年に引き続き、ピュアフィッシングジャパン カップ NBC陸釣りクラブ第1戦にお邪魔してきた。

今年はKNBも再始動したことで、スケジュール的に他所様のイベントに参加できる時間も限られてくるが、本震から1年となる4月16日の開催ということもあるし、なによりRevoユーザーであるし、釣果は賑わせられないけれど、場賑わせなつもりで参加。

続きを読む >>

散歩がてらの夕練(たまに朝練)

昨秋からちょこちょこ通っているとある場所。

バスの個体は少ないが来ればデカい。

昨秋には息子が50.5cm、今年に入ってKNBのACE(エセ)ことAGCも50アップをキャッチした夢のあるフィールド。

 

狙える場所も少ないので短時間勝負、仕事の空き時間を見つつ、運動不足解消を兼ねて一日1時間程度の夕練をたまにやってきた。

 

 

続きを読む >>

Revo MGX 2000SH /2500SH 〜不具合とその愛。そして…〜

2016年7月末、ノースフォークコンポジットSSR64ULを購入の際に、同時に購入したスピニングリールRevo MGX2000SH。

 

バス用タックル「全リールをアブ化」を目指す私にとっての、初のAbuスピニングリールである。

ベイトリールをアブ化することになんの躊躇いもなかったが、スピニングについてはやはり不安があった。

使用しているプロからでも「昔のスピニングは…ねぇ…」なんて声を聞いたりして、やはり国産には勝てないのかという思いもあったが、MGXの発表と同時にその迷いも消えた。

 

 

そのわずか2ヶ月後にMGX2500SHも追加。

 

フラッグシップモデル。所有欲を高めてくれる洗練されたプロダクトデザイン。ああ美しい…

巻き感は…ま、まあレアニウムのような滑らかさはないけども、巻く釣りで使うわけでもないし、これでいい。いや、これでいいの!これがいいの!

 

しかし、そんなRevo愛、ひたむなMGXへの愛は、数々の障壁との戦いであった。

 

 

幸せな生活(釣行)の中に、突如迫り来るトラブル(不具合)

信じたいのに芽生えはじめる疑心暗鬼

そこに突如現れた昔の彼(シマノ)

重なるように訪れる二度目のトラブル(不具合)

絶望の中での昔の彼(シマノ)からの求婚

そこに現れる第三の男(ダイワ)

そして…

 

これは、Revo愛を突き通そうとする一人の男が、MGXの不具合と真摯に向き合ったラブストーリーである。

 

(求婚が男からで、主人公が一人の男って…)

 

 

続きを読む >>