「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン」参加受付中です

2001年のスタートから数えて早17回目を迎える「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン」

当初はKNBクラシックに出られない人のための救済措置のような大会だったのが、単独開催になりどんどんと規模がふくれあがっていって、すっかり自他ともに認めるまでのビッグイベントになってきた。

 

メーカーもショップもメディアもイベント屋も介在しない、ただのサンデーアングラーの集まりからはじまった手作り大会…であったはずなのに、最近はステージまで組み上げるほどのイベントになって、後援に宇城市の名義なんかも入っちゃったりして、昔には考えられなかった規模にまでなってきた。

 

そんな毎秋恒例のイベント、参加受付を募集中です。

 

といいますか、定員ギリギリまで埋まった昨年の3倍のスピードで申込が来ています。

一般参加枠は先着100名までですが、現時点ですでに3分の2程度埋まってます。

お申し込みはお早めに!

 

優勝狙いのガチな人、

大会の雰囲気を楽しみたい人、

昨日釣りをはじめたような初心者も
彼氏に無理矢理連れられて来られた彼女も
孫が出たいからと引っ張ってこられたおじいちゃんおばあちゃんも
みんなひっくるめて「釣りってこんなに楽しいんだ」と、喜んでもらえる大会を目指しています。


大会名に入る「オープン」という文字に込めたその想いは、開催17回目となった今でも変わることはありません。

 

昨日も今日も仕事の合間に、様々な仕掛けづくり、関係各所と打合せしたりの毎日。

 

6割を超えるリピート率はきっと今までも楽しんで貰えていることの証。

今回も誰にでも楽しんで貰える大会にしたいと思ってます。

 

ご参加お待ちしております

 

 

お申し込みは

KNB・熊本ネットバサーズ・KNBオープンのページから

土砂降りド濁りド満水の芹川ダム(6/20)

いつもより遅い今年初釣行の芹川ダム。

すでに年券も購入して訪れたのは3度目になるが、過去2回はmibroTVのロケ。

純然たる釣りで訪れたのは今年はじめてとなる。

そして芹川では久々のフロボ釣行。

 

直前まで減水でトレーラーのランチングさえ困難な水位と聞いていたのに梅雨の合間に降り出した大雨は、一気に水位を押し上げた。

ダクダクと増え続ける水位。

ボートを出し始めたころは露出していた部分も、車を片付けに行って戻ってくるともう冠水状態。

 

フロボだとセッティングに15分はかかる。

スロープ下の部分が露出してないと、トレーラーのランチングの邪魔になるから遠慮しちゃう水位。この日は平日+大雨でほとんど人いなかったけれど。

 

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アパッチDWでレコードさんいらっしゃい(4月15日)

熊本地震の後のストレスから逃げるように行った先で55cm・2,160gの自己レコードを釣ってあれから2年。

再びやってきたこの夢あふれるフィールドで、再びのレコードタイ達成。

 

 

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テーマを楽しむ冬の釣り[2月編]

バスを探すための過程を楽しむことをテーマにした今年の冬。

毎釣行をリセットし、シャローから組み立ててバスを探していくという釣行。

自分が感じる気温、気候などから得られる「冬だから」という先入観ではなく、「冬こそ」「冬だからこそ」という可能性の釣りを試す。それでダメなら「冬だから」の釣り=ディープの釣りをやろう。

そんなテーマを課した釣りの2月釣行編。

 

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テーマを楽しむ冬の釣り[1月編]

 

KNBオープンが終わると、激務からの開放で一旦燃え尽きてしまうのだが、年が明けた途端に再び盛り上がるいつもの釣欲。

1月3日に初釣りを敢行。以来、2月までの釣行回数は14回(オカッパリの短時間釣行を含む)。うち萩尾でのボート釣行は8回。

 

 

振り返って気付く、なにこのヒマ人。

 

 

12月は全然行ってないのに、行く気すら起きなかったのに、なんでこのオフシーズンの酷寒の中で盛り上がるのだろう。

メバルでも、アジングでも、旬を楽しむ釣りは他にもあるのに、どうしてこんなにもバス釣りだけに夢中なのだろう。

 

今回は、そんな真冬のバス釣りを振り返り。

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やっぱりプロはハマったら強い(2017.9.16)

前回のエントリーで書いた芹川釣行の帰りの話。

 

ホクホクな釣果でご機嫌なものの、早起きと釣りはセット。すなわち寝不足も釣りの一部。

ダルダルな体調を引きずっての帰りの運転の途中。産山村の農道で電話が鳴った。

 

電話の相手はあの「村上さま」だ。

 

なんて書くとレアさが増すのだが、こちらの村上さまはJBマスターズプロ・村上貴彦である。

一字違いでレアさも何も消し飛ぶ。

 

いつもの釣りのお誘いの電話だった。

しかし翌日には台風が接近している。こんな天候の中で釣りに行くのか?

しかも、連日の釣行である。寝不足MAXで朝起きられるか不安が残る。大抵2日目には起きられない前科がたくさんある私はちょっと躊躇した。

 

しかし、台風前の爆釣も魅力だ。なにより、直前に控えたKNBペアトーナメントのプラにもなる。

 

台風が上陸する前に…2日連続のノンボーター釣行。いっちゃうか…

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苦手な秋の芹川でぶりっぶり(2017.9.15)

明けましておめでとうございます。

毎年毎年秋〜春ぐらいまでハードなスケジュールに入るため、KNBの中の人としての立場もあり優先順位的にどうしても当ブログの更新が滞りがちになっております。

今年もゆったり、慌てることなく、義務に思うこともなく気ままに書き連ねて行こうかと思っております。

 

さて、昨年もアホみたいに釣りに行ってるものの、いまだに紹介できていない釣行も多いので、年をまたいでいるにも関わらず、悪びれもせずに、昨年の思い出深い釣行を振り返っておこうかと。

 

まずは秋の芹川釣行から。

 

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一週前なら優勝候補〜KNBトーナメント第2戦〜

教良木ダムで開催されたKNBトーナメント第2戦。

デカい可能性もあるがちょっと間違えれば外しちゃう可能性もある場所。

一ヶ月前から入念に、いつも通りの必死なプラを敢行。

 

掴んだモノは手ごたえ。

失ったモノは自信。

 

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痴虫コブラが新たな武器を手に入れた(5月29日・芹川ダム)

5月29日芹川ダム。

我々の中ではすでにレアキャラの枠を通り越し、「え?また来るの?」と言われるレベルにまで降格、もとい身近な存在になった痴虫・松本光弘が「また」やってきた。

ついこの間見たような気がするのだが「また」やってきた。

 

本来は福岡での大会のイベントに参加した後、ツカケン&痴虫の芹川ダム釣行、その後に熊本入りしてKNBメンバー有志でご飯でも食べる予定だったのだが、平日ということでなかなか予定を立てることが難しく熊本入りは断念してもらい、その代わりに有志で芹川ダム釣行にお付き合いすることとなった。

 

そんな芹川釣行の前には、痴虫愛に溢れる「心の友」からの涙ぐましい愛がそこにはあった。

 

 

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ニューヨークからの刺客&芹川ダム釣行

GW明け、一人の男が熊本にやってきた。

くまモンがヒゲを生やしたのかと思うほどの風体で、クリームソーダを居酒屋で頼む。

 

彼の住む町、ニューヨークには日本生まれのクリームソーダはない。

これを飲むことが今回の日本でのミッションの一つだった。

 

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