ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017エントリー受付中ですよー

もうこんな更新頻度が少ない駄ブログで紹介するほどのことでもないのですが…

 

2年ぶりに戻ってきました!

 

「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017」

 

 

KNBをスタートして、いろんな人とのご縁やお付き合いの中から始まったこのオープン大会も16回目。

メーカーやメディアが主催する大会は多々あれど、プロやプロスタッフなどもいない完全なドシロートなアマチュア団体が手作りで「それっぽい大会」をやろうと地道にやってきた大会が、お陰様でいろんな方に周知されるまでになりました。

 

ホントありがたいことです。

 

この大会を開催するに当たっての大恩人・ルアーウェブショップの村田康次さん。

おっと、基さんじゃないですよ。

確かに似てますけど、よく勘違いされて声かけられるらしいけど弟さんですよ(この写真撮った当時も「あの方、釣りで有名な方ですよね」って私に声かけた人がいたw)。

見分けがつかない場合は、しばらく話を聞いて見れば分かります。

「わおーっ」とか「やぁりぃ!」とか言わなければそれは康次さんです。

 

基さんの方の活躍は誰しもが知るところでしょうが、弟の康次さんの方も本業以外でも潮来の活性化のために精力的に活動されていて、人間的にも本当に尊敬できる一人です。

 

なお、写真右は最近デブ化が著しい加勢川漁師。

 

 

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一週前なら優勝候補〜KNBトーナメント第2戦〜

教良木ダムで開催されたKNBトーナメント第2戦。

デカい可能性もあるがちょっと間違えれば外しちゃう可能性もある場所。

一ヶ月前から入念に、いつも通りの必死なプラを敢行。

 

掴んだモノは手ごたえ。

失ったモノは自信。

 

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「フレキシブルキャロ」という考え方

仕掛けがめんどくさくなくて、汎用性が効くキャロってできないかな。

 

ここ2年ほどずっと考えてきた命題。

三つ叉キャロがスタックしづらく理想に近いのだけれど、野池でオカッパリをやっていると常に開けた場所であるとは限らない。

上に木が覆い被さっている場所でリーダーの長いキャロが投げられるわけではない。

 

フリーリグという考え方もあるが、このリグはボートなどのダウンヒルでのアプローチでは威力があるが、アップヒルが多いオカッパリだとリーダー部分がフリーにならず直リグ的な攻め方しか出来ないことが多い。

となると、リグってるキャロを別のリグに交換して、また開けた場所にいったらキャロにして…

 

ああ、めんどくさい。

 

 

というわけで、海釣り出身の私はいろいろごにょごにょと考えて、一つのスタイルに行き着いた。

 

アジングのキャロでは、すでに似たよう考え方があるが、ここでのキャロは海釣り仕掛けを使っての自由度の高いキャロを考えてみた。

 

 

 

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お手上げすぎる修行の日〜陸釣りクラブ熊本第2戦〜

6月11日、「イマカツカップ NBC陸釣りクラブ熊本第2戦」に参加してきた。

 

 

先週の緑川ダムでのマスターズ、そして週半ばにはmibroTVの撮影、前日には蓮台寺釣り堀センターで撮影やったりと釣りばっかりの週であるが、ほとんどロッドも握ってないし、そもそも立岡自体が前戦のピュアフィッシングカップ以来である。

水位も状況も分からない。

 

まあ、釣れてないのは容易に察することができるが…

 

 

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掴んだようで掴んでない〜KNBマスターズ第2戦〜(6/4緑川ダム)

例年過密スケジュールで行われるKNB。

特に前半戦はそれが顕著で、4月〜6月までの2ヶ月ちょいの間にオカッパリ、ボート戦が中2週間隔で計4戦開催される。

その間にプラに行ったり、NBC陸釣りクラブにお邪魔したりしてるので、よくよく考えてみると釣りばっかりの週末である。

 

しかしそんな釣り三昧の成果が出ているのか、タックルが一新したことで新たな領域へと踏み出しているのか、ここまでKNB総合ランキング暫定2位。しかも首位のSHINGOに1p差に肉薄。ボート戦のマスターズシリーズも第1戦が2位でビッグフィッシュ賞も獲得しているため暫定首位という好位置。

振り返っても、これだけのスタートダッシュはここ10年記憶にないぐらい。

 

この位置を確保するために是が非でも釣果を得なければならないのがこのマスターズ第2戦。

「デスレイク」と呼称される魔のフィールド。

ここを落とすか、釣果を勝ち取るかでシーズンの成績が大きく左右される。

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痴虫コブラが新たな武器を手に入れた(5月29日・芹川ダム)

5月29日芹川ダム。

我々の中ではすでにレアキャラの枠を通り越し、「え?また来るの?」と言われるレベルにまで降格、もとい身近な存在になった痴虫・松本光弘が「また」やってきた。

ついこの間見たような気がするのだが「また」やってきた。

 

本来は福岡での大会のイベントに参加した後、ツカケン&痴虫の芹川ダム釣行、その後に熊本入りしてKNBメンバー有志でご飯でも食べる予定だったのだが、平日ということでなかなか予定を立てることが難しく熊本入りは断念してもらい、その代わりに有志で芹川ダム釣行にお付き合いすることとなった。

 

そんな芹川釣行の前には、痴虫愛に溢れる「心の友」からの涙ぐましい愛がそこにはあった。

 

 

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世界のTOが見えた瞬間 〜KNBマスターズ第1戦〜

スポーニング保護の自主ルール策定により、今年から5月開幕となったKNBマスターズ。

その第1戦は萩尾大溜池。

 

もともとは緑川ダムでの開催予定だったが他団体の開催予定に被せて日程を組んでたことが分かり、第1戦と第2戦を入れ替えとなった。

 

いつもなら幾度となくプラを行い、見境無く魚を探す「必死なおっさん」ぶりを周囲に見せつけるところなのだが、今回は事前釣行一切無し。息子のサッカー送迎や、魅惑の芹川釣行に勝てずに久々の一発勝負。VIVA過密日程!

 

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ニューヨークからの刺客&芹川ダム釣行

GW明け、一人の男が熊本にやってきた。

くまモンがヒゲを生やしたのかと思うほどの風体で、クリームソーダを居酒屋で頼む。

 

彼の住む町、ニューヨークには日本生まれのクリームソーダはない。

これを飲むことが今回の日本でのミッションの一つだった。

 

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1年半ぶりの緑川本流(4/29)

4月29日「緑川の日」の緑川流域一斉清掃に参加してきた。

 

地震の影響で堤防工事が終わっていない緑川。

以前のように登録利用者が釣りを出来る状況ではないが、この日は特別に水上からの清掃のため開放。

そしてその清掃の前後には、久々の緑川のバスを堪能する釣り。

 

ほぼ昨年はまともに使えなかっただけに、「ルアーをまともに見たことが無い」もしくは「ルアなんて忘れてしまった」バスばかりなんじゃないか。

そんな妄想ばかりがふつふつとわき上がる解禁初日。

 

解禁。

 

ああ、なんて心地よい響き。

 

[注意]

緑川の水面利用(ボートでの釣り)は、ボートの登録と、釣行ごとに利用申請が必要です。

利用日やボート登録、利用申請(ゲートの鍵の借り方/返却)の方法、水面利用ルール等については、熊本河川国道事務所ホームページの下記URLをご覧下さい。

ルールを守って楽しい釣りを

http://www.qsr.mlit.go.jp/kumamoto/river/midorikawa/suimen_riyou/

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類は類を、おっさんはおっさんを呼ぶ〜KNBペアトーナメント第1戦〜

陸釣りクラブ熊本第1戦からわずか1週間後、連戦の日々が続く私のトーナメントライフ。

今日は今年から新設された「KNBペアトーナメント」第1戦。初のペアでのオカッパリ戦である。

 

ここ2週間の胃痛に苦しみながらの大会連戦。潰瘍の疑いがることで翌日には胃カメラ検診を受けなければならないというのに呑気に大会参加。

そろそろガタが来はじめたこの体は、この過酷なKNBの過密スケジュールを乗り切れるのだろうか。

 

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