無駄なことをマジメにやるから面白い

以前紹介した第4期フロートボート改造計画。
改造完了から早半年以上が経過。
ハイデッキ化したことによる恩恵は計り知れない。


ハイデッキ化した第4期改造計画


以前のZ-1 KAIによるオフセット(第3期)

ハイデッキしたことにより、船体が全床下収納。タックルボックスは全てデッキ下に収納できる。
それに加えてデッキ幅が80cmのため、今までよりも足元が断然広い。


 
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フロートボート改造計画〜第4次改造計画〜

第1次改造計画(ノーマルタイプ/ハンドコン)


●フロント、リアにデッキを装着することで収納力のアップを図る。
●ラダー(スタンプレート)の装着で直進性のアップを図る
●ビッグフット(フットスイッチ)装着でハンドエレキの操作性のアップを図る
 

第2次改造計画(ノーマルタイプ/フットコン)



●フットコン装着のためにフロントデッキを再作成。デッキ上部の使いやすさを考えて左右非対称型にする。
●イレクターを使用してのラダーとロッドホルダーを作成
 

第3次改造計画(Z1-KAIワイドバータイプ/フットコン)



●Z1-KAIとワイドバーの導入のため、船体への穴あき加工とマウントデッキ以外のデッキ廻りを再作成
●キャスティングシートを導入
●ワイドバー化によって、安定性が劇的に改善。そしてフロートのオフセット化によって収納性も劇的にアップ。


…と第3次改造計画から早10年。
仕事や息子のサッカーの関係等でバス釣りから離れ、長きブランクを経てフロボも復活。
この間もコアでニッチなフロートボート改造界は廃れることを知らないようで、様々な改造術をネットで目にする機会も多い。
そんな中、私も久々のフロートボートの改造に取り組むこととなった。


第4次フロートボート改造計画始動!!
 
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フロートボート改造計画〜カートップで行こう〜


久々のフロートボート関連の話題に触れてみたい。今回はカートップについて。

ボートサイズが小型のため、軽ワゴン車でも2艇積むことが可能なフロートボート。多くの人はゴムボートのように車内積載で移動しているだろう。
しかし、朝早くからの釣行が多いバスフィッシングでは、車中泊という選択肢も必要になる。ボートを車内に積んだままでは寝ることさえもままならない。ただでさえ、ゴムボのように船上睡眠が不可能なサイズである。出来れば前もってぐっすりと寝たいではないか。
となると、やはりカートップである。ボートを車外に出してしまえば、睡眠スペースもとれるし、何より、多くのフィッシングギアを車内に快適に積み込めるではないか。これからの時代はフロートボートもカートップの時代だ。
ただし、水上での光景同様、やっぱり生暖かい視線で見られること請け合い。
「ユニットバスの納品ですか?」などと声をかけられても、当方では一切関知しない。
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フロートボート改造計画〜ロッドホルダー〜

HAGiO DREAMER内で掲載している“フロートボート改造計画"。さまざまなパーツが市販されるようになったが、当ブログではさまざまなパーツに視点を当てて、そのポイントを不定期で連載していこうと思う。
第1回目は「ロッドホルダー」
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