明けまして初バス2016

寒さに打ち負ける今日この頃。
KNBの2016年シーズンも1月17日から開幕予定。
プラも兼ねて土曜に釣りに行こうかと考えるが、今週から冷え込んだ気温に体が付いて行かない。

金曜の夜(というか仕事してたので土曜の未明)「よし、行くか行かないか、朝起きたら決めよう」と決断し就寝。

もう、こういう決断をしている段階で行くという行為から逃げている。
そもそも前日にフロボ積み込みを行うのに、朝からボート積み込んで行くわけがない。


7時には起きるが、布団の中があまりにも心地良くて「よし、今日は中止」と再び布団の中へと潜り込む。

しょうがないではないか。

おっさんに寒さは堪えるのだ。早死にしたらどうするのだ。
萩尾には行きたいが、三途の川には行きたくないのだ。



 
などと言っている場合でもない。

大会は1週間後に控えている。
過去、KNBウインターシリーズはホゲまくりなので、参加費を払って参加点1を貰うだけの大会でしかないが、どうせなら釣りたいじゃない。やっぱり釣りたいじゃない。

という切ない希望を胸に、土曜の二の轍は踏むまいと夜のうちにフロボとタックルの積載を完了しての日曜釣行。


…といいつつ、自堕落と紙一重のスレスレの虚弱な意志で、6時過ぎに起きてからもグダグダダラダラと、寒さに負けそうな自分がいて、萩尾についたのは9時前。
もはやバサーとして魚と対峙しているのではなく、気温と対峙しているレベルである。


萩尾の湖畔では、HAGIO WATER GUARDの皆さんが定期清掃活動中。
KNBでも大会後は清掃活動を行っているが、こういった定期的な清掃活動にはホント頭が下がります。
ほぼ満水とはいえ、意外とゴミが多い最近の萩尾。KNBでも大会だけでなくきちんと来週は清掃やりましょう。


ごあいさつだけして、フロボので出船すると、たけちゅ〜♂とSHINGOがプラの真っ最中。なにやらどーやら釣れているらしい。
今年は水温が予想以上に高く、まだまだ高活性な釣果が聞こえてくる萩尾。

ま、そんな高活性な中で先週はホゲたのだが…


40アップを釣るパンダ


コーヒー売りのおじさんもデッカいのかけてる。


そんな中、私は先週に引き続きギルアタリのみのノーバイト。

またもや完ホゲの予感が漂いはじめる中、ようやく待望のバイト。
ティップに明確に伝わる「コン」という乾いたバイト。






あけまして初バスおめでとうございます!!!!
34cm460gの冬っぽさを全然感じない魚体とファイトの今年初バス。

この後、朝が苦手なりょうまも14時ぐらいに登場。
少ない時間で2本をキャッチするなどさすがのひと言。

私も16時前にようやく2本目のバイト。
というよりも、ティップの重さに枯れウィードでも引っかけたのかとリールを巻いてくると、突然ボートの間際でドラグが出始める。
「やばい!エレキのペラにライン巻き込んじゃった!」と一瞬勘違いするほど、生命感のない重さから急に走りだしたコイツは37cm640gのグッドなバス。
またしても冬っぽさが感じられない真っ黒なバス。

結局、計2本で終了。

来週はいよいよKNBの2016年開幕戦。
冬の萩尾でのオカッパリははじめてだけど、また今年も楽しい釣りができればと思ってます。


そしてそれよりも何よりも、この日HAGIO WATER GUARDさんが清掃活動をしていたように、大会後(大会中もね)の清掃もきっちりやりたいと思うのです。
45リットルのデッカいビニール袋持っていきましょー
コメント

ゴミ拾い、頑張ります!

  • DEN
  • 2016/01/16 20:09