無駄なことをマジメにやるから面白い

以前紹介した第4期フロートボート改造計画。
改造完了から早半年以上が経過。
ハイデッキ化したことによる恩恵は計り知れない。


ハイデッキ化した第4期改造計画


以前のZ-1 KAIによるオフセット(第3期)

ハイデッキしたことにより、船体が全床下収納。タックルボックスは全てデッキ下に収納できる。
それに加えてデッキ幅が80cmのため、今までよりも足元が断然広い。


 
改造フロートボートの欠点としては、組み立てる部品が多いため、組立と撤収の時間がかかりすぎることだったが、今回の改造では、パーツ類が減ったため、組立時間が劇的に改善。

現在では魚探のセッティングまで含めて16〜17分で組立出来る。
これはカートップのアルミボートのセッティングに近い。



これはもうACE齊藤さんのおかげだ。
ありがとう。エセさん。


さて今回の主題だが、このフロートボート改造計画の前段階、昨年の春の話。

実はとっても無駄なことが行われていた。
最初の設計段階で、冗談で「まずはCADから3Dにおこすところからはじめようか」と言っていたのだが、ホントに3D化してきやがったw

人から見ると「アルミ買え」と言われるフロボだけど、相変わらずフロボの釣りは面白いし、こういう3Dの無駄な作業も大好き。

一見、無駄に見える、滑稽に見える、そんなものをマジメにやるから面白い。


そんな無駄な3Dを作ったAGCの動画をどーぞ。