多忙の中のプラ(という名の魚釣り)

「わざとちゃうんか?」と毎年思うほどに講師関係の仕事がある時に決まって遅れてバッティングしてくる案件。

毎年のような怒濤の年度末進行。

そして毎年恒例の学習しない確定申告作業で3月上旬まではひーひーいいながら暮らす毎日。

 

確定申告が終わると春を実感するのが自営業。

 

仕事溜まってるのに緊張感が弛むのも悪い癖。

 

そんな3月中旬〜末にかけての釣行をダイジェストで。

4月2日に控えたKNBトーナメントに向けたプラクティスのため、萩尾大溜池での釣行がメインである。

3月16日、萩尾大溜池。夕方のみの短時間釣行。

久々にして今年初の萩尾40cm。

ロッド:ノースフォークコンポジット J Custom2.0 SSR64UL

リール:AbuGarcia MGX2000SH 3lbフロロ

ルアー:1/32oz アングリースティック

堰堤工事が完了したばかり、徐々に増水しているが、まだまだオカッパリがやりやすい水位。

この日は本湖南岸の沈船付近でダブルウィップに連発。

ルアー:mibro ダブルウィップ5インチ サマークロー

 

3月18日、萩尾大溜池。

たけちゅ〜♂おじさんとともにプラ。

そこに最近見かけてなかったたくちゃんも襲来。

PEスタイルの相変わらずのド遠投キャロを久々みたが、たけちゅ〜とともに仲良くホゲ。

私は写真に載せるのも憚られるガリっガリの35cmを1本のみ。

 

3月19日、新婚テラリョーマー師匠とたけちゅ〜おじさんと久々の遠征。

ここもそろそろ春めいた反応。ヘビキャロへの反応が楽しい。

サイズは小さいが、年末に購入したノースフォークコンポジットUTR68H×ABU Revo SLC-IB8に入魂完了。

サイズはともかく満足していたら、師匠は45cmクラスをキャッチしていたみたいで、ちょっとはスキルが上がった気がしていたが、やっぱり縮まらない実力差を痛感。

 

仲良くご飯を食べた午後の第2ヒートは石打ダムへ。

相変わらずの小バスちゃんが一投目からヒット。

しかしここでも師匠との釣果が5倍。数釣らせてもサイズでも縮まらない実力。

タックルだけは充実したけど、なんだか全然進歩してない気がしてきた…

 

3月下旬でも夕方のみの萩尾釣行で、増水傾向の中で、バスの居場所はずっと掴めていたと思う。

オカッパリでの反応は分かったので、3月25日に久々のフロボで湖上から居場所と傾向を確認する。

雨まじりの寒い気温で、水温も13度から上がらない。

そんな中でもシャローを意識しているバスは、いるべきところにいる感じ。

リバーチャンネルや隣接するフラットなエリア、岩盤など、教科書通りの場所で釣れる。

ただ、この日はMGX2000SHがトラブル発生で釣りにならなくなる。

スピニングのMGXは2台所有しているが、どちらもすでに初期不良修理に出して、これで3度目の修理となる。

デザインもかっこいいし、機能はほぼ満足しているのにトラブルの多発にはちょっと閉口。

しかもトラブルが原因でバスをバラシたりしてストレスも溜まる。

修理の内容についてはまた別ポストでご紹介。

 

 

数度に亘るプラで、ほぼバスの居場所は把握できた。

ワンドの中にいるバスはどれも小型。

本湖で釣れるバスはサイズがデカい。ただし、水位が増えてきたことで居場所が絞りづらくまとまった釣果が期待出来ない(自信が無い)

となると、狙うのはやっぱり小バスで数を稼ぐ釣り。

これしかない、というかこれしかやり切る自信もない。

 

KNBトーナメントでは、ひたすら小バスを拾っていく釣りになるだろう。