お手上げすぎる修行の日〜陸釣りクラブ熊本第2戦〜

6月11日、「イマカツカップ NBC陸釣りクラブ熊本第2戦」に参加してきた。

 

 

先週の緑川ダムでのマスターズ、そして週半ばにはmibroTVの撮影、前日には蓮台寺釣り堀センターで撮影やったりと釣りばっかりの週であるが、ほとんどロッドも握ってないし、そもそも立岡自体が前戦のピュアフィッシングカップ以来である。

水位も状況も分からない。

 

まあ、釣れてないのは容易に察することができるが…

 

 

この大会は抽選で決められた2グループに分かれてのフライト。

今回は後発に振り分けられた。

 

66名もの参加者が狭い立岡に散らばるわけなので、自ずと後発組の選択肢は圧倒的に狭まる。

 

 

2分割されたグループがまとめてスタートするので、人よりもいい場所を取るために、誰もがより良いポジションでスタートしようと混雑するのは世の常。

私の場合、上位に食い込むことがこの大会に参加するプライマリではないので、最後列に近い所に位置して空いてるところを探そうと考える。

 

さあ、空いてる場所を見つけるためにはどこまで歩かないと行けないと行けないのだろう…

そう考えつつ、ほかの参加者の背中を見ながら歩き始めると、普段は二人入っている夫婦橋の際のスペースが一人分空いている。

距離にして10m。

とはいえ釣りをするパーソナルスペースは人それぞれ違うもの。後発で入る以上必ず声を掛けて入る。

 

「ここ、入っていいですか?」という声かけに「どうぞ」との返答だったので入らせてもらいキャスト開始。

下手したら一周まるまる歩いてスタート地点まで戻ってくるんじゃないかぐらいに考えてたので、歩かなくて済む安堵感が上回る。

 

増水後のインレットエリア。

右隣の階段にも3人が入っており、なかなかの密集。さすがの人気エリアである。

この密集が証明するように、実際にこの日のほとんどの釣果は流れ込みのエリアに集中していた。

 

 

すぐさま階段のエリアが空いたので、隣にいたmolixな早野くんに了解もらって入らせてもらう。

階段はいいね。座れるし。(おっさんには重要なポイント)

 

molixの勝負服を身に纏った早野くんは、この後505gをキャッチして2位入賞を成し遂げる。

mibroTVディレクターとしてmibroな勝負服に身を纏った私はというと…

 

 

ホゲ。

やさぐれるぐらいにホゲ。

途中のいろんなことも書きたいけれど、何一つ書くこともないぐらいなホゲ。

 

この大会のために事前にプラを行い、ここに照準を合わせてきた方々には私のスキルでは全く太刀打ちできなかった。

というか、プラなし一発勝負ではその答えさえ教えてくれない相変わらずなツンツンな立岡である。

ツンツン通り越して、コミュ障な立岡である。

 

協賛のイマカツの参加賞も頂いて、帰宅の途に…

とはならずに、このホゲった鬱屈を晴らすべく、緑川に浮いているテラリョーマー師匠に電話をして、バックシートに飛び乗って第2ヒート開始。

 

mibroダブルウィップのワッキーで、立岡のフラストレーションを晴らす。

 

 

 

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