KNBオープン2018事前調査(という名の釣行)10/20

その青はどこまでもどこまでも突き抜けるように青い。

秋の空はどうしてこんなにも澄み切った青なのだろう。

 

秋。

それは釣りをするための季節。

春夏秋冬そう言い続けているが、とにかく今日も釣りがしたい。

 

大会を成功させるための使命感とか義務感とか、いや、もうそんなことどうでも良くて、この場所に来たらとにかく釣りがしたいだけ。

巻いて巻いて巻きたいのよ。

 

 

というわけで2日ぶりのボート釣行。

減水しているのでオカッパリでも十分なのだが、とにかく全体をガッツリと見てみたい。

そして、オカッパリで届かない範囲で釣れることが分かったので、今日はどうすればサイズが伸びるかを検証していきたい。

 

一昨日は巻いても反応が薄かったが、今日はどうだろう。

今日のファーストチョイスはNLWビーツァM7(SORA Blue)から。

 

南岸沖のシャローエリア。

リップがノックする感触なくなり、ブレークにさしかかったことが分かった瞬間にそれは来た。

ギターのチューニングの時のようにラインが鳴る。

リールにかかる負荷がドリームを予感させる。

 

それらの負荷を全身で受け止めるかのごとく弧を描くNOMAD C-68M。

 

はいお疲れさん。

今日も国産のおヒゲちゃんからスタート。

 

ニシネルアーワークス、なにげにナマズに強い説。

 

狙ってない魚とはいえ、2釣行続けてのビッグバイトはなかなか気分がいい。

この後はすぐにmibroデリンジャーに切り替えてシャローを流すとすぐに連発。

 

サイズは小さいがmibroデリンジャー(ブルーバックチャート=キャスティングオリカラ)に果敢なバイトが集中。

岸に近いところをやってるとまったく釣れないのに、沖の地形変化を狙うと小さいくせに果敢にアタックしてくる。

小さいのからどんどん釣れるということは、活性が高くなってる証拠。

 

小粒なのにデリンジャーはよく飛ぶから、あまりの気持ちよさについついずっと投げてしまう。

それでまた釣れちゃうの図式。

 

一昨日に比べて浅いエリアで食ってきてるが、深いところでの状況も試してみる。

ここではKTW B7Deep。

4mにかかるフラットエリアで予想どおりのヒット。

 

 

いや…キミ、それ口に入らないよね?

 

ディープフラットではワームを入れるてもあっという間に2連発。

ただし活性が高いのは分かっているので、この後も巻いて釣る。

 

4mのエリアまでバレットヘッドDDのボディサイズで潜らせてみたいので、板オモリを貼ったウェイトチューンでキャストすると、この日一番のビッグバイト。

こんなビッグバイトをするヤツは、もうアイツしかいない。

 

出ました。70オーバーのアジアンドリーマー。

おろしたてのバレットヘッドDDちゃんがいきなり襲われる。

 

とにかくクランクで釣れる楽しい時間。

NLWビーツァM7(SORA Blue)

 

スキルフル・スコブルミッド(ブラックバックチャート)

 

mibroバレットヘッドDD(モスクロー)

 

結果的にこの日は17本とライギョとナマズを1本ずつ釣った。

ワームでは4本、ひたすらやってればまだ釣れたのだろうが、とにかく巻いて釣れるのが気持ちがいいのでひたすら巻き巻き。

 

 

そして日も暮れてきて、サイズを上げるという今日目指していた本来の目的を思い出した。

深いところだと泥が体積していてフットボールではあまり釣れる気がしない(実際釣れない)ので、ブルフラットの直リグを入れてみる。

するといきなり一投目からヒット。

濁りで白っぽいけど、カッコイイ魚体。

そして続けざまにもう一本ヒットさせるがあえなくバラし。

 

小さいのから食ってくる状況とはいえ、サイズを選んで釣ることも出来るようだ。

 

 

釣れるのは3m〜4mのエリア。もしくは沖のブレークにかかる2〜3mのライン。

岸に寄ってないので、現段階ではオカッパリだと「タフだ」と思ってしまうレベルだが、実はものすごい活性が高い状態。

水が落ち着いて、ベイトも岸に寄ってくれば面白い大会になりそう。

 

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さあ、そんな沢山釣れて(願望)面白い(確信)大会になりそうな「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2018」

協賛各社もどんどん決まっており、この日釣れたルアーメーカーはもちろん、すべて協賛していただいております。

 

最大魚1本勝負の大会だから、過去には小6が優勝したり、6歳が入賞したり、釣り自体が初めてという彼氏に連れられてきた彼女が入賞したりとビギナーでも勝てるかもしれない大会。

もちろん、腕自慢のベテランバサーたちは、そんな運さえもを跳ね返すぐらいの実力でビッグバスを勝ち取って欲しいところです。

 

11月4日、ここ萩尾大溜池で開催。

主催はKNB・熊本ネットバサーズ、そして後援は宇城市!

 

この世知辛いご時世に自治体も振り向いてくれてます。ありがたいことです。

 

バス釣りも地域を盛り上げられるソフトであると、ぜひこの大会で証明したいと思ってます。

 

 

大会概要、参加申込は

熊本ネットバサーズ・KNBオープンの特設ページよりどうぞ

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