怒濤のハイウェイト戦(萩尾にしては)〜KNBペアマッチ第2戦〜

6月3日はKNBペアマッチ第2戦。

ペアマッチ第1戦はオカッパリで行われたが、今回はボート戦。

抽選で決まったペアが一艇のボートに乗り、協力して戦うというルール。

オカッパリでは最後に抽選するため、最後の最後まで順位が分からないという面白さがあるが、こちらは協力して戦うという面白さがある。

 

KNB-T第1戦から続く萩尾3連戦。ここまで好調な順位できているので、ここでもなんとか好位置を確保しておきたいところ。

しかもペアマッチ第1戦では優勝しているので、ペアマッチシリーズチャンピオンも夢ではない。

 

というわけで、今回もプラの様子から振り返っていきたい。

どどんと釣れた44cm。

 

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会場変更と増水タフ化で右往左往〜KNBマスターズ第1戦〜

5月13日、KNBのボート戦「KNBマスターズ」が開幕。

KNBではバスのスポーニング期にはバスのキープをしない自主ルールがあるため、ボート戦は5月からの開幕となる。

ハイウェイト戦が期待できる4月を外すのは釣果的にはもったいないが、その分戦略的に面白い釣りが期待できる。

 

第1戦は緑川ダムで開催される予定だったため、計3度にわたるプラクティスを敢行。

 

釣れない場所だからこそ、通う必要がある。

努力したものにだけ見合う釣果がある。

 

そう信じて通い続けた。

 

ド満水&ド濁りっ!

 

 

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19年勝てなかった奴がレコード更新の大ハマり〜KNBペアマッチ第1戦〜

4月22日、この日から始まるのはKNBペアマッチ。

通常のオカッパリルールで競技を行い、最後に抽選でペアを決定しその互いのポイントの合計(平均)で争うという運任せのシリーズ。

最後の最後まで自分の順位が分からないという、なかなか面白く楽しい試みの大会だ。

 

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誰もが読み終えた後に同じ感想を持つペアマッチ戦プラクティスの記録

4月22日、萩尾大溜池にて「KNBペアマッチ」第1戦が開催。

ペアマッチは、通常通りオカッパリのルールで進行。競技終了後に抽選でペアを決定し、そのペアの合計ポイント(最終成績は平均値によって算定)によって争う。

つまり、どれだけ釣ってても抽選相手次第では順位が落ちる可能性もあるし、全然釣れて無くても相手次第で上位に行けるかもしれないという、最後の最後まで油断できないドキドキなトーナメントシリーズ。

 

KNBでは3シリーズ行われているが、このシリーズはまさに「運」が最も重要な要素。運が強いヤツがチャンピオンとなり、クラシックへの道が拓けるのだ。

今回はこの大会に至るまでの、3月4月の釣りを振り返る。

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「あ、このフィールド苦手だったんだ」〜KNBトーナメント第1戦

4月1日、満開の桜が散り始めた中、エイプリルフールのサイトを見るヒマもないまま始まったKNBトーナメント第1戦。

ようやく今年もKNBが開幕。

 

この日のために準備はしてきた。

後は戦うのみである。

 

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アパッチDWでレコードさんいらっしゃい(4月15日)

熊本地震の後のストレスから逃げるように行った先で55cm・2,160gの自己レコードを釣ってあれから2年。

再びやってきたこの夢あふれるフィールドで、再びのレコードタイ達成。

 

 

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テーマを楽しむ冬の釣り[2月編]

バスを探すための過程を楽しむことをテーマにした今年の冬。

毎釣行をリセットし、シャローから組み立ててバスを探していくという釣行。

自分が感じる気温、気候などから得られる「冬だから」という先入観ではなく、「冬こそ」「冬だからこそ」という可能性の釣りを試す。それでダメなら「冬だから」の釣り=ディープの釣りをやろう。

そんなテーマを課した釣りの2月釣行編。

 

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テーマを楽しむ冬の釣り[1月編]

 

KNBオープンが終わると、激務からの開放で一旦燃え尽きてしまうのだが、年が明けた途端に再び盛り上がるいつもの釣欲。

1月3日に初釣りを敢行。以来、2月までの釣行回数は14回(オカッパリの短時間釣行を含む)。うち萩尾でのボート釣行は8回。

 

 

振り返って気付く、なにこのヒマ人。

 

 

12月は全然行ってないのに、行く気すら起きなかったのに、なんでこのオフシーズンの酷寒の中で盛り上がるのだろう。

メバルでも、アジングでも、旬を楽しむ釣りは他にもあるのに、どうしてこんなにもバス釣りだけに夢中なのだろう。

 

今回は、そんな真冬のバス釣りを振り返り。

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フロートボート改造計画〜ロッドホルダーを増設した〜

ハイデッキ(フラットデッキ)化したフロートボートでの釣行が続いている。

足元が広くなったこと、そして何より足元全てが収容スペースになったことにより、小型ボートならではの問題点がほぼ解消されている。

二度見されることさえ恐れなければ快適そのものである。

 

ただ、トーナメントに出ていることもあり、どうしてもタックルを多く持って行きたいことが増えている。

ただでさえ「あれもやりたい」「これもやりたい」という欲張りんぼな性格だ。当初は5本積載を想定していたロッドホルダーだが、今では8本搭載することが増えてきた。

しかも現在のロッドホルダーでは、ティップ側にウェイトが掛かっている場合に、ティップが水面についてることがあり、これに気付かないまま移動してロッドを落水したこともある(近くにいたKNBメンバーに救助してもらったが)

 

というわけで、現状のロッドホルダーを活かしつつ、さらに積載出来るよう、そしてタックル落水の恐れがないように改造してみた。

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嗚呼、逆回転。Revo Rocketよ、おまえもか

スピニングタックルで使用しているRevoスピニングシリーズの3機種。

TEAM DAIWA、シマノを経て行き着いた選択肢はABU Revoシリーズ。

 

細部を上げればキリがないが、全般的に気に入っているベイトリールに相反して、スピニングの方は不具合だらけ。

過去のエントリー記事で書いているようにMGX2000SH、2500SHに関しては、ハンドルの固着と逆回転現象で計3回のクレーム処理に出した。

参照記事:Revo MGX 2000SH /2500SH 〜不具合とその愛。そして…〜

 

プロダクトデザインとしては満点をつけたいかっこよさ。

ラインの放出もスムーズ。

巻き感は国産には敵わないが、巻きを重視する釣りでは使わないので何ら問題は無い。

いや、リールの巻き感度が優れていると思うので、巻き感を差し引いても素晴らしいリールだと思う。

 

でもそれらをさらに差し引くトラブルの多さ。

 

そして、ここに来てRevo Rocketにもその魔の手は及んでいた…。

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