悪夢を消し去れ 〜KNBトーナメント第2戦〜

オカッパリで行われる「KNBトーナメント」第2戦は教良木ダム。

 

昨年は計6回にわたるプラクティスを敢行し、1週前にはミドストとライトキャロによって完全にパターンを掌握したかに思われていた。

しかしそれまでの空梅雨は大会前1週間になって本気を出し始め、一気に2m以上の増水でド満水。

それまで釣れていた釣る場所も、釣れるパターンも消失して、大会当日はホゲるという悪夢。

昨年も好調なスタートダッシュで「今年のりまさんは違う!」と言われていた矢先のMD戦、教良木戦の連続ホゲで、「なんだ、いつものりまさんじゃないですか」と周囲を安堵させたことは記憶に新しい(あたらしかねぇよ)

 

振り返ってみれば石打同様、ここでもお立ち台の記憶が無い。

昨年の二の轍を踏まぬよう、そして初のお立ち台を目指すためにはやることはただ一つだけ。

 

プラ(いつもと一緒)

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ザ・パーフェクトゲーム 〜KOG大分大会〜

KNBレギュラーシーズンも前半戦が終了し、ぽっかりと大会スケジュールが空く梅雨の合間の中断期間。

この期間を利用して2年ぶりに九州陸釣りグランドチャンピオンシップ(KOG)大分大会に参加することに。

KOGは本来、九州各県で予選会が開催され、上位進出者によって九州大会が開催されるというフォーマットだが、今年は大分大会のみの開催。

2年前は熊本予選を勝ち上がって、決勝大会に進出した後、完璧にホゲ散らかすという結果に終わった。

 

今だ慣れない日指ダム。今年も二度の釣行でどちらもホゲ散らかしているだけに、果たして今回はどういう結果に…

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土砂降りド濁りド満水の芹川ダム(6/20)

いつもより遅い今年初釣行の芹川ダム。

すでに年券も購入して訪れたのは3度目になるが、過去2回はmibroTVのロケ。

純然たる釣りで訪れたのは今年はじめてとなる。

そして芹川では久々のフロボ釣行。

 

直前まで減水でトレーラーのランチングさえ困難な水位と聞いていたのに梅雨の合間に降り出した大雨は、一気に水位を押し上げた。

ダクダクと増え続ける水位。

ボートを出し始めたころは露出していた部分も、車を片付けに行って戻ってくるともう冠水状態。

 

フロボだとセッティングに15分はかかる。

スロープ下の部分が露出してないと、トレーラーのランチングの邪魔になるから遠慮しちゃう水位。この日は平日+大雨でほとんど人いなかったけれど。

 

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全タックルmibroノマドとRevo。ガラリと変わりました 所有タックル2018

2016年9月に所有タックルの紹介をして、あれから1年半。

今年に入ってからmibro・ノマド化を進めてきたタックルがほぼ入れ替わり。

本数が制限されるオカッパリ釣行には最適な「マルチパーパスロッド」ノマドだが、そのフトコロの深さ、汎用性の広さを利用して一つの番手を複数本所有している人も多い。

かくいう私もそんな一人。

 

というわけで1年半の間にゴロっと変わった私のタックルをご紹介。

 

 

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怒濤のハイウェイト戦(萩尾にしては)〜KNBペアマッチ第2戦〜

6月3日はKNBペアマッチ第2戦。

ペアマッチ第1戦はオカッパリで行われたが、今回はボート戦。

抽選で決まったペアが一艇のボートに乗り、協力して戦うというルール。

オカッパリでは最後に抽選するため、最後の最後まで順位が分からないという面白さがあるが、こちらは協力して戦うという面白さがある。

 

KNB-T第1戦から続く萩尾3連戦。ここまで好調な順位できているので、ここでもなんとか好位置を確保しておきたいところ。

しかもペアマッチ第1戦では優勝しているので、ペアマッチシリーズチャンピオンも夢ではない。

 

というわけで、今回もプラの様子から振り返っていきたい。

どどんと釣れた44cm。

 

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会場変更と増水タフ化で右往左往〜KNBマスターズ第1戦〜

5月13日、KNBのボート戦「KNBマスターズ」が開幕。

KNBではバスのスポーニング期にはバスのキープをしない自主ルールがあるため、ボート戦は5月からの開幕となる。

ハイウェイト戦が期待できる4月を外すのは釣果的にはもったいないが、その分戦略的に面白い釣りが期待できる。

 

第1戦は緑川ダムで開催される予定だったため、計3度にわたるプラクティスを敢行。

 

釣れない場所だからこそ、通う必要がある。

努力したものにだけ見合う釣果がある。

 

そう信じて通い続けた。

 

ド満水&ド濁りっ!

 

 

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19年勝てなかった奴がレコード更新の大ハマり〜KNBペアマッチ第1戦〜

4月22日、この日から始まるのはKNBペアマッチ。

通常のオカッパリルールで競技を行い、最後に抽選でペアを決定しその互いのポイントの合計(平均)で争うという運任せのシリーズ。

最後の最後まで自分の順位が分からないという、なかなか面白く楽しい試みの大会だ。

 

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誰もが読み終えた後に同じ感想を持つペアマッチ戦プラクティスの記録

4月22日、萩尾大溜池にて「KNBペアマッチ」第1戦が開催。

ペアマッチは、通常通りオカッパリのルールで進行。競技終了後に抽選でペアを決定し、そのペアの合計ポイント(最終成績は平均値によって算定)によって争う。

つまり、どれだけ釣ってても抽選相手次第では順位が落ちる可能性もあるし、全然釣れて無くても相手次第で上位に行けるかもしれないという、最後の最後まで油断できないドキドキなトーナメントシリーズ。

 

KNBでは3シリーズ行われているが、このシリーズはまさに「運」が最も重要な要素。運が強いヤツがチャンピオンとなり、クラシックへの道が拓けるのだ。

今回はこの大会に至るまでの、3月4月の釣りを振り返る。

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「あ、このフィールド苦手だったんだ」〜KNBトーナメント第1戦

4月1日、満開の桜が散り始めた中、エイプリルフールのサイトを見るヒマもないまま始まったKNBトーナメント第1戦。

ようやく今年もKNBが開幕。

 

この日のために準備はしてきた。

後は戦うのみである。

 

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アパッチDWでレコードさんいらっしゃい(4月15日)

熊本地震の後のストレスから逃げるように行った先で55cm・2,160gの自己レコードを釣ってあれから2年。

再びやってきたこの夢あふれるフィールドで、再びのレコードタイ達成。

 

 

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