1年半ぶりの緑川本流(4/29)

4月29日「緑川の日」の緑川流域一斉清掃に参加してきた。

 

地震の影響で堤防工事が終わっていない緑川。

以前のように登録利用者が釣りを出来る状況ではないが、この日は特別に水上からの清掃のため開放。

そしてその清掃の前後には、久々の緑川のバスを堪能する釣り。

 

ほぼ昨年はまともに使えなかっただけに、「ルアーをまともに見たことが無い」もしくは「ルアなんて忘れてしまった」バスばかりなんじゃないか。

そんな妄想ばかりがふつふつとわき上がる解禁初日。

 

解禁。

 

ああ、なんて心地よい響き。

 

[注意]

緑川の水面利用(ボートでの釣り)は、ボートの登録と、釣行ごとに利用申請が必要です。

利用日やボート登録、利用申請(ゲートの鍵の借り方/返却)の方法、水面利用ルール等については、熊本河川国道事務所ホームページの下記URLをご覧下さい。

ルールを守って楽しい釣りを

http://www.qsr.mlit.go.jp/kumamoto/river/midorikawa/suimen_riyou/

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散歩がてらの夕練(たまに朝練)

昨秋からちょこちょこ通っているとある場所。

バスの個体は少ないが来ればデカい。

昨秋には息子が50.5cm、今年に入ってKNBのACE(エセ)ことAGCも50アップをキャッチした夢のあるフィールド。

 

狙える場所も少ないので短時間勝負、仕事の空き時間を見つつ、運動不足解消を兼ねて一日1時間程度の夕練をたまにやってきた。

 

 

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2016年を振り返る

年末になると、その年の出来事を振り返ることを書きたいと思いつつも、だいたいこの時期は多忙モードに突入するため脳内で振り返ったり、Facebook上で振り返るだけで終わることが多いのだが、今年は書いておかないといけないことばかりなので、そんな多忙な合間をすり抜けつつ、振り返ってみたいと思う。

 

ブログで書けなかったこと、書いたこと、今年撮り溜めた写真を見つつの振り返り。

 

 

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フラストレーションをお腹に溜めた男の猛烈な誘い(07/26)

熊本地震の影響でマンションは追い出されるわ、地震特需でクソ忙しくなるわで全然釣りに行けなかったツカケンイエローことSHINGO。

そのフラストレーションをお腹いっぱいにぷっくりと溜め込んでぶくぶくと太りすぎてきたことから、その脂肪を少しでも吐き出してやろうと芹川ダムへ。

YouTube配信番組「N&M TV #2」の爆釣ロケから6日後の釣行なので、ロケで絶大な釣果をたたき出したFURYとコブラチャターをメインにやっていく。

 

なお、ロケの際には撮影サボってる間に、ブルフラットでこんなナイスなのも釣れちゃったり。

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痴虫 in 緑川(2015.10/30)

2015年10月30日、ルアーウェブショップ・カップ KNBオープンのゲストとして参加するために、痴虫・松本光弘(以下・痴虫)がやってきた。

「“ほう・れん・そう(=報告・連絡・相談)”が無い男」として、今でこそその人間性、仕様を理解しているのだが、やはりこの時も「来る」ということは分かっていたが、この時も事前に「何時何分の飛行機に乗って、何時に着きます」といった連絡はなし。

 

前日まで「本当に来るのか?」「来る気があるのか?」といったヤキモキ感があったとかなかったとか。

そして、来熊当日。入って来たメッセージが「今から飛行機のりまーす」

 

これで、はじめて飛行機に乗ることを知り、時間を大体計算して、空港まで迎えに行くというアバウトさ。

 

そんな痴虫がやってきたエピソード。

ブログで書こう書こうと思っていながら、ずっと下書き状態のまま放置していた。

KNBオープンの模様はKNBオープンのサイトで紹介しているが、ここではそれ以外の分を当時の記憶を頼りに推敲・加筆しつつ、ログを残しておこうと思う。

 

あ、ツカケンもいるよ。

 

注:この記事は2015年10月31日時点のものです。2016年9月17日現在、緑川中流域(犬淵スロープ)は、熊本地震による被害復旧工事のため、2017年3月までは利用できません。

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「Ready to Fish?」な芹川釣行(5/22)

コアなルアーをセレクトして販売しているStudio SORAさんで企画された熊本地震のチャリティTシャツ販売。

にも関わらず、被災者である我々みずから十数着をオーダーするという被災者としての自覚が無い行為。

 

この人達は自分の家がグチャグチャなのに他人の為に走り回ってる変態なので、セルフ支援の自覚すらありません。ただの変態ですww(塚本謙太郎・談)

 

熊本を支援してくれるそんな全国からのご厚意に対し、県民としてKNBのサイトで感謝を伝えるページを作ろう

という名目で、到着した「Ready to Fish?」のチャリティTシャツを着て、テラリョーマー師匠、hiRo_くず代表とともに芹川ダムへと向かった。

おっさん3人のペアルック。いや、もうペアでもないけどおそろい。

 

単に釣りがしたいだけ、釣りに行きたいための言い訳づくり、と言われてもそれは頷くだけしかできない。

釣り人ってそういうもんである。


地震の影響でちょっと遅れちゃったけど、今年初芹川ダム。

ワクワクしないはずがない。

 

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二匹目のドジョウはいるのか(5/1宮崎県・小野湖/野尻湖)

4/28の小野湖釣行でレコードフィッシュをキャッチした3日後、その結果を聞いたテラリョーマー師匠から「行きましょうよぉ」というムズムズした催促が。

 

というより「5月3か4日に行きましょう」と私が誘ったのに、「1日なら行けます!」という返事。おいおい明日かよ!急に言うなよ!こっちにだって予定ってもんが…ねぇよ!しょうがねぇな!準備するよ!という、相変わらず断ることもしない、予定よりもどんどん前倒しになって、さらに予定も消化しちゃうという釣りバカな二人の会話の末に急遽決定した釣行。

 

師匠の車に置いてあった、ちょっと懐かしいツカケンを観賞しながら小野湖まで南下。

痴虫のDVDでも、なかなかな裏エピソードがあったが、これもなかなか笑える裏エピソードを後から聞いて、釣り映像を作るのもなかなか大変なのだなと思った次第。

でもひと通り見た感想は、そんな裏エピソードと同じ感想だったり。

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断らない演者とN&M TV

ノースフォークコンポジット デベロップメントアドバイザーであり、mibro&KTWLURES代表の塚本謙太郎さんと制作しているノースフォーク&mibroTV(N&M TV)

7月の配信直後よりFacebookやmibro、ノースフォークのWEBサイトで告知されているので、すでにご覧になられた方も多いかと思いますが、芹川ダムを舞台にした#1、#2。そして緑川ダムを舞台にした#3の3本を現在配信中。

ご覧になられてないかたは是非是非、ご覧下さい。

 

そんでもって、気に入って頂けたら評価ボタンやチャンネル登録してくれると、ツカケンと二人して尻尾振って喜びますのでよろしくお願い致します。

 

ツカケンの左右から繰り出される華麗なるキャスト、「釣れない」という周囲からの聞こえてくるコンディションの時でさえきっちりと結果を出すアプローチやルアーチョイスは参考になるかと思います。

なにより、私も溺愛するノースフォークコンポジットの様々なラインナップのロッドが次から次に登場。カメラ構える私の足元には垂涎のロッドがたんまり。

先日もロケで触ってしまったがために、翌日にSSR64ULをすぐ注文してしまうという、私の財布にはとても酷な環境でロケは続いております。

 

今回はこの制作現場のウラ話などを。

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黒歴史を塗り替える時(4/28宮崎県・小野湖)

 

バス釣りにおいて、私のレコードフィッシュは54cm。

1997年アメリカ・フロリダ州のダウン湖で釣った。

 

しかしこれにはエクスキューズがつく。

 

新婚旅行の合間のバスフィッシング。

ガイドのバスボートに乗って、道具はすべてレンタル。

一面、水面下にグラスが繁茂する中での200馬力のバスボートの疾走感も楽しかったし、確かにバスは釣った。

しかし肝心の54cmは、私たち夫婦が釣りをしている間に、ボート後方に置かれたシャイナーのような生き餌を背掛けにしたトローリングに食ってきたもの。

初めて見る、黒々としたサイズの魚体を見て嬉しいのは嬉しいが、とてもルアー釣りとは言えない結果として、私の中ではずっとこの数字は封印されてきた。

 

2004年、52.5cmをキャッチして、これが現在において、私のバス釣りレコードとして他人に伝えている唯一の情報であるが、これ以降、私は50アップのバスをキャッチしていない。

そしてそれはそのまま、私の「黒歴史」がいつまでも塗り替えられていないことを意味する。

 

そう、今に至るまで、私のバス最大魚は「エサ釣り」なのだ。

 

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おニューなタックルで攻めてみる(2/7)

前日の釣行でハードプラグで3本キャッチしたことに気を良くした私。
大会だってもう1週間後だし、これはもう通い詰めないといけないでしょ。

という、釣り人の勝手な理由付けで2日連続で萩尾へ。


 
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