苦手な秋の芹川でぶりっぶり(2017.9.15)

明けましておめでとうございます。

毎年毎年秋〜春ぐらいまでハードなスケジュールに入るため、KNBの中の人としての立場もあり優先順位的にどうしても当ブログの更新が滞りがちになっております。

今年もゆったり、慌てることなく、義務に思うこともなく気ままに書き連ねて行こうかと思っております。

 

さて、昨年もアホみたいに釣りに行ってるものの、いまだに紹介できていない釣行も多いので、年をまたいでいるにも関わらず、悪びれもせずに、昨年の思い出深い釣行を振り返っておこうかと。

 

まずは秋の芹川釣行から。

 

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最近のお買い物[mibro NOMAD S-63L/C-68MH、Revo ALC-IB7]

昨年、アホみたいにロッドを買いまくったのに、今年はここまで一本もロッドの購入なし。

決して昨年の反動ではない。

このロッドが出るのをひたすら待っていたから。

 

初夏発売の予定が「あらゆることが起こった(ツカケン談)」ということで、会う度にその答えは「夏になりそうです」「初秋」になり「10月」へとずれ込んだ。

「そろそろですかね」「もう出ますよ」「もう出たんじゃないかな」「今出ました」

 

そば屋の出前か。

 

プロトが出るたびに触らせて貰ってその感触の違いも感じてきたが、借りて触るのと自分で買って使いたおすのはまた違うモノ。

 

ようやく発売されたmibroノマド スピニングシリーズ S-63L。

そして一ヶ月後に満を持して発売されたキャスティングシリーズからはC-68MHをゲット。

 

ついに「オレのノマド」が

そんな待ちに待ったロッドのファーストプレビュー。

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大いなるノーフィッシュ達 〜KNBオープン2017〜

KNBのメンバー達が、事前から一丸となって作り上げた「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017」。

普段は、楽しみながらも自分たちの順位を気にしながら本気に釣りと向き合っている連中が、この時ばかりは「来た人を楽しませよう」という思いだけで動く。

 

考えてみれば不思議な大会である。

 

KNBのメンバーはこの大会に出るために、そして大会前から準備に追われ、他の参加者と同じ参加費を払い、大会中はスタッフとして働かされ、僅かな時間だけ釣りをする。

 

釣り人として考えれば、何の得もない大会。

 

「釣り出来ないのに、金だけ払ってバカらしい」

そんな声が出てきても全然不思議ではない。

 

なのに誰一人、そんな声を聞かない。

 

「みんな、すげー喜んでたよ」閉会後、満足そうな顔ばかりがそこにはあった。

 

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ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017エントリー受付中ですよー

もうこんな更新頻度が少ない駄ブログで紹介するほどのことでもないのですが…

 

2年ぶりに戻ってきました!

 

「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017」

 

 

KNBをスタートして、いろんな人とのご縁やお付き合いの中から始まったこのオープン大会も16回目。

メーカーやメディアが主催する大会は多々あれど、プロやプロスタッフなどもいない完全なドシロートなアマチュア団体が手作りで「それっぽい大会」をやろうと地道にやってきた大会が、お陰様でいろんな方に周知されるまでになりました。

 

ホントありがたいことです。

 

この大会を開催するに当たっての大恩人・ルアーウェブショップの村田康次さん。

おっと、基さんじゃないですよ。

確かに似てますけど、よく勘違いされて声かけられるらしいけど弟さんですよ(この写真撮った当時も「あの方、釣りで有名な方ですよね」って私に声かけた人がいたw)。

見分けがつかない場合は、しばらく話を聞いて見れば分かります。

「わおーっ」とか「やぁりぃ!」とか言わなければそれは康次さんです。

 

基さんの方の活躍は誰しもが知るところでしょうが、弟の康次さんの方も本業以外でも潮来の活性化のために精力的に活動されていて、人間的にも本当に尊敬できる一人です。

 

なお、写真右は最近デブ化が著しい加勢川漁師。

 

 

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一週前なら優勝候補〜KNBトーナメント第2戦〜

教良木ダムで開催されたKNBトーナメント第2戦。

デカい可能性もあるがちょっと間違えれば外しちゃう可能性もある場所。

一ヶ月前から入念に、いつも通りの必死なプラを敢行。

 

掴んだモノは手ごたえ。

失ったモノは自信。

 

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「フレキシブルキャロ」という考え方

仕掛けがめんどくさくなくて、汎用性が効くキャロってできないかな。

 

ここ2年ほどずっと考えてきた命題。

三つ叉キャロがスタックしづらく理想に近いのだけれど、野池でオカッパリをやっていると常に開けた場所であるとは限らない。

上に木が覆い被さっている場所でリーダーの長いキャロが投げられるわけではない。

 

フリーリグという考え方もあるが、このリグはボートなどのダウンヒルでのアプローチでは威力があるが、アップヒルが多いオカッパリだとリーダー部分がフリーにならず直リグ的な攻め方しか出来ないことが多い。

となると、リグってるキャロを別のリグに交換して、また開けた場所にいったらキャロにして…

 

ああ、めんどくさい。

 

 

というわけで、海釣り出身の私はいろいろごにょごにょと考えて、一つのスタイルに行き着いた。

 

アジングのキャロでは、すでに似たよう考え方があるが、ここでのキャロは海釣り仕掛けを使っての自由度の高いキャロを考えてみた。

 

 

 

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お手上げすぎる修行の日〜陸釣りクラブ熊本第2戦〜

6月11日、「イマカツカップ NBC陸釣りクラブ熊本第2戦」に参加してきた。

 

 

先週の緑川ダムでのマスターズ、そして週半ばにはmibroTVの撮影、前日には蓮台寺釣り堀センターで撮影やったりと釣りばっかりの週であるが、ほとんどロッドも握ってないし、そもそも立岡自体が前戦のピュアフィッシングカップ以来である。

水位も状況も分からない。

 

まあ、釣れてないのは容易に察することができるが…

 

 

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掴んだようで掴んでない〜KNBマスターズ第2戦〜(6/4緑川ダム)

例年過密スケジュールで行われるKNB。

特に前半戦はそれが顕著で、4月〜6月までの2ヶ月ちょいの間にオカッパリ、ボート戦が中2週間隔で計4戦開催される。

その間にプラに行ったり、NBC陸釣りクラブにお邪魔したりしてるので、よくよく考えてみると釣りばっかりの週末である。

 

しかしそんな釣り三昧の成果が出ているのか、タックルが一新したことで新たな領域へと踏み出しているのか、ここまでKNB総合ランキング暫定2位。しかも首位のSHINGOに1p差に肉薄。ボート戦のマスターズシリーズも第1戦が2位でビッグフィッシュ賞も獲得しているため暫定首位という好位置。

振り返っても、これだけのスタートダッシュはここ10年記憶にないぐらい。

 

この位置を確保するために是が非でも釣果を得なければならないのがこのマスターズ第2戦。

「デスレイク」と呼称される魔のフィールド。

ここを落とすか、釣果を勝ち取るかでシーズンの成績が大きく左右される。

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痴虫コブラが新たな武器を手に入れた(5月29日・芹川ダム)

5月29日芹川ダム。

我々の中ではすでにレアキャラの枠を通り越し、「え?また来るの?」と言われるレベルにまで降格、もとい身近な存在になった痴虫・松本光弘が「また」やってきた。

ついこの間見たような気がするのだが「また」やってきた。

 

本来は福岡での大会のイベントに参加した後、ツカケン&痴虫の芹川ダム釣行、その後に熊本入りしてKNBメンバー有志でご飯でも食べる予定だったのだが、平日ということでなかなか予定を立てることが難しく熊本入りは断念してもらい、その代わりに有志で芹川ダム釣行にお付き合いすることとなった。

 

そんな芹川釣行の前には、痴虫愛に溢れる「心の友」からの涙ぐましい愛がそこにはあった。

 

 

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世界のTOが見えた瞬間 〜KNBマスターズ第1戦〜

スポーニング保護の自主ルール策定により、今年から5月開幕となったKNBマスターズ。

その第1戦は萩尾大溜池。

 

もともとは緑川ダムでの開催予定だったが他団体の開催予定に被せて日程を組んでたことが分かり、第1戦と第2戦を入れ替えとなった。

 

いつもなら幾度となくプラを行い、見境無く魚を探す「必死なおっさん」ぶりを周囲に見せつけるところなのだが、今回は事前釣行一切無し。息子のサッカー送迎や、魅惑の芹川釣行に勝てずに久々の一発勝負。VIVA過密日程!

 

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