「Ready to Fish?」な芹川釣行(5/22)

コアなルアーをセレクトして販売しているStudio SORAさんで企画された熊本地震のチャリティTシャツ販売。

にも関わらず、被災者である我々みずから十数着をオーダーするという被災者としての自覚が無い行為。

 

この人達は自分の家がグチャグチャなのに他人の為に走り回ってる変態なので、セルフ支援の自覚すらありません。ただの変態ですww(塚本謙太郎・談)

 

熊本を支援してくれるそんな全国からのご厚意に対し、県民としてKNBのサイトで感謝を伝えるページを作ろう

という名目で、到着した「Ready to Fish?」のチャリティTシャツを着て、テラリョーマー師匠、hiRo_くず代表とともに芹川ダムへと向かった。

おっさん3人のペアルック。いや、もうペアでもないけどおそろい。

 

単に釣りがしたいだけ、釣りに行きたいための言い訳づくり、と言われてもそれは頷くだけしかできない。

釣り人ってそういうもんである。


地震の影響でちょっと遅れちゃったけど、今年初芹川ダム。

ワクワクしないはずがない。

 

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二匹目のドジョウはいるのか(5/1宮崎県・小野湖/野尻湖)

4/28の小野湖釣行でレコードフィッシュをキャッチした3日後、その結果を聞いたテラリョーマー師匠から「行きましょうよぉ」というムズムズした催促が。

 

というより「5月3か4日に行きましょう」と私が誘ったのに、「1日なら行けます!」という返事。おいおい明日かよ!急に言うなよ!こっちにだって予定ってもんが…ねぇよ!しょうがねぇな!準備するよ!という、相変わらず断ることもしない、予定よりもどんどん前倒しになって、さらに予定も消化しちゃうという釣りバカな二人の会話の末に急遽決定した釣行。

 

師匠の車に置いてあった、ちょっと懐かしいツカケンを観賞しながら小野湖まで南下。

痴虫のDVDでも、なかなかな裏エピソードがあったが、これもなかなか笑える裏エピソードを後から聞いて、釣り映像を作るのもなかなか大変なのだなと思った次第。

でもひと通り見た感想は、そんな裏エピソードと同じ感想だったり。

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ヤル気と結果の空回り〜KOG決勝大会〜(9/11)

9月11日に大分農業文化公園内の日指ダムで開催される九州陸釣りグランドチャンピオンシップ(以下KOG)の決勝大会に臨むにあたり、計2回のプラを行った。

 

ま、結果としてはプラではなく、いつも通りの「単なる魚釣り」に終わったのだが。

 

約7年ぶりとなる日指ダム。

以前は大分農業文化公園のオートキャンプ場を毎年利用していて、その過程の中で親子でバス釣りをしていたが、ガッツリと釣り目的で来るのははじめてとなる。

なお、ここのオートキャンプ場、施設も整っていて静かでホントオススメ。

以前、公園が無料開放になった時、朝の4、5時ぐらいからオートキャンプ場の敷地の中をバスアングラーがガチャガチャと音を立て、大きな声を出しながら入ってくるのには閉口したが。

 

立場が変われば気付くマナーもある。

 

現在は9時半の開園時間からしか釣りはできないが、多目的な公園の中で釣りができる環境は本当に貴重。一人一人の行いの積み重ねで釣りが自由に出来る環境になるか、はたまたどんどん制約されていつかは釣り禁になってしまうか…

 

公園入り口に掲出されていた釣りエリアマップ。

7年前に来た時までは、こんな赤い場所は一切なかったのにね…

 

 

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KOG熊本予選(7/17)

九州陸釣りグランドチャンピオンシップ(以下KOG)の熊本予選の告知ポスターの制作を2年ぶりにお手伝いさせていただいた。

熊本地震以降、県内では初のバス釣り大会。

フィールドも堰堤や遊歩道が損壊しているところがある中、そもそもまだまだ復興に向けて釣りどころではない人が多い中で、それぞれの様々な事情はあれど、開催を英断された関係者の皆さんには心から拍手を送りたい。

運営の大変さは分かっているつもり。震災直後のこんな時期だからこそ、そんなスタッフの皆さんの熱意に応える応援のつもりで、ガヤのつもりで参加させていただいた。

 

 

 

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断らない演者とN&M TV

ノースフォークコンポジット デベロップメントアドバイザーであり、mibro&KTWLURES代表の塚本謙太郎さんと制作しているノースフォーク&mibroTV(N&M TV)

7月の配信直後よりFacebookやmibro、ノースフォークのWEBサイトで告知されているので、すでにご覧になられた方も多いかと思いますが、芹川ダムを舞台にした#1、#2。そして緑川ダムを舞台にした#3の3本を現在配信中。

ご覧になられてないかたは是非是非、ご覧下さい。

 

そんでもって、気に入って頂けたら評価ボタンやチャンネル登録してくれると、ツカケンと二人して尻尾振って喜びますのでよろしくお願い致します。

 

ツカケンの左右から繰り出される華麗なるキャスト、「釣れない」という周囲からの聞こえてくるコンディションの時でさえきっちりと結果を出すアプローチやルアーチョイスは参考になるかと思います。

なにより、私も溺愛するノースフォークコンポジットの様々なラインナップのロッドが次から次に登場。カメラ構える私の足元には垂涎のロッドがたんまり。

先日もロケで触ってしまったがために、翌日にSSR64ULをすぐ注文してしまうという、私の財布にはとても酷な環境でロケは続いております。

 

今回はこの制作現場のウラ話などを。

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黒歴史を塗り替える時(4/28宮崎県・小野湖)

 

バス釣りにおいて、私のレコードフィッシュは54cm。

1997年アメリカ・フロリダ州のダウン湖で釣った。

 

しかしこれにはエクスキューズがつく。

 

新婚旅行の合間のバスフィッシング。

ガイドのバスボートに乗って、道具はすべてレンタル。

一面、水面下にグラスが繁茂する中での200馬力のバスボートの疾走感も楽しかったし、確かにバスは釣った。

しかし肝心の54cmは、私たち夫婦が釣りをしている間に、ボート後方に置かれたシャイナーのような生き餌を背掛けにしたトローリングに食ってきたもの。

初めて見る、黒々としたサイズの魚体を見て嬉しいのは嬉しいが、とてもルアー釣りとは言えない結果として、私の中ではずっとこの数字は封印されてきた。

 

2004年、52.5cmをキャッチして、これが現在において、私のバス釣りレコードとして他人に伝えている唯一の情報であるが、これ以降、私は50アップのバスをキャッチしていない。

そしてそれはそのまま、私の「黒歴史」がいつまでも塗り替えられていないことを意味する。

 

そう、今に至るまで、私のバス最大魚は「エサ釣り」なのだ。

 

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熊本地震 その3「本震その後」


車中で避難している間、5〜10分間隔で震度3、4クラスの余震は絶え間なく続いているが、いつの間にか寝ていたようだ。
時間にして1時間ほど。気付いたら夜は明け始めていた。
避難するための用具や食料は車中に入れたものの、肝心の水を忘れて来たていたし自宅の様子も心配なので、一旦自宅へ戻ることにした。

まだ6時30分。いつもに増して空は青く、そしていつも見ない歪んだような雲が不気味に見えた。


 
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熊本地震 その2「本震」

4月16日


恐ろしく長い1日が始まった。
もちろん、この日付をまたいだこの時に、それを実感することはなかったのだが。

「余震」の連続する状況下で、部屋で横になっていると、地面の下から地鳴りのようなものが常にしているような感じを受ける。
それが錯覚なのか、実際の感覚なのかは今もって分からないが、鳴動を感じる続ける状況だった。

 
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熊本地震 その1「前震」

熊本を襲った恐怖の瞬間から、気付けばもう13日目。
もの凄く長い時間を過ごした前震から本震。
そしてその後のあっという間の1週間。

いままでの人生で経験した最大震度が4という男が、突如として大地震の中に身を置き暮らした10日間。
その10日の間には、決して「生きるか死ぬか」だけの時間ではなく、様々な出会いや笑いもあった。
シビアな時間の中にも、幸せを感じる時間がいくつもあった。
それら全ては「バス釣り」というキーワードで結びついた、様々なご縁のおかげ。
あまりの衝撃的な出来事だったので、記憶が欠落している部分も多いが、この貴重とも言える時間を書き留めておこうと思う。

(注)
本文中に出てくる時系列は、実際の時間と一致しない場合もあります。
本文中に出てくる震度は、特に補足表記がない限り報道発表時の最大震度です。最大震度は2016年4月24日時点の発表のものです。
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ライジャケ購入とリスタートとライジャケ購入


ボートアングラーにとっての最低守らねばならぬアイテム、ライフジャケット。

新しいライジャケが着弾。
BLUESTORM(高階救命器具)の肩掛け(首掛け)式ライフジャケットBSJ-2220RS。
今までつけていた腰巻き式に比べればごっつい。
もちろん価格も高い。
でも、自分の身を守るためのものであればこそ。

「自己責任」という言葉がついてまわることが多い釣りだが、実はその「自己責任」の行き着く先には、多くの人の心配があることを知る。

勝手に無謀な釣りをして、勝手に落ちて…。そういうのは「自己責任」とは言わない。「自己責任」では済まされない。
「自己責任」とはまず落ちないこと。
落ちないための努力をすること。

そして、大げさな言い方だが「生きて帰ること」

そのための最低条件にして、万が一の際の最大の効力を期待できるのがライフジャケット。

再びアングラーとして釣りに行くための準備が完了。

 
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