冬の巻き巻き(2/6)

KNBの厳冬王決定戦「KNBウインターシリーズ」第2戦が1週間後に控えた土曜日。

第1戦で好結果を残しているだけにこのままポイントを獲得して、クラシック出場権利(シリーズ順位の上位20%)をいち早く決めたい。
そのためにプラクティスは必要不可欠だ。

よし、プラに行こう!

などというわけではなく、いつも通り、ホントにいつも通りの平常運転の週末の釣りである。


しかし週末の萩尾は、そんな私にとってのいつもの光景ではなく、必死な人が先に来ていた。


ああ、今となっては懐かしい、いしいそのの名前が光る新艇。
こんなところにいたいはずの人じゃないのに。
ホントはエンジンぶん回したいくせに。デカいの釣れるところに行きたいくせに。
ランキングという枷が、代表という枷が、彼をこの地に呼び寄せた。
必死である。


 
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バースデーフィッシュは突然に(かつ天然に)(1/30)

1月30日、それは私の18回目の誕生日(←一部虚偽あり)

というわけで、もはや誕生日とかいらないから年齢も増えて欲しくない微妙なお年頃を迎える私は、全てを忘れるため旅に出かけた。

いつもとなんら変わりの無い、いつも通りのルーティーン。いつも通りの萩尾へ。
 
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明けまして初バス2016

寒さに打ち負ける今日この頃。
KNBの2016年シーズンも1月17日から開幕予定。
プラも兼ねて土曜に釣りに行こうかと考えるが、今週から冷え込んだ気温に体が付いて行かない。

金曜の夜(というか仕事してたので土曜の未明)「よし、行くか行かないか、朝起きたら決めよう」と決断し就寝。

もう、こういう決断をしている段階で行くという行為から逃げている。
そもそも前日にフロボ積み込みを行うのに、朝からボート積み込んで行くわけがない。


7時には起きるが、布団の中があまりにも心地良くて「よし、今日は中止」と再び布団の中へと潜り込む。

しょうがないではないか。

おっさんに寒さは堪えるのだ。早死にしたらどうするのだ。
萩尾には行きたいが、三途の川には行きたくないのだ。



 
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2016年釣り初め〜ACEと共に〜

あけましておめでとうございます。

昨年は放置気味だった当ブログですが、実は過去に類をみないほどの釣行を繰り返し、3月から11月末まで、ほぼ毎週休みなく釣りに行っているという、アホみたいな釣行状況でした。
これらの釣果はfacebookの方にアップしていたが、今年はマジメにブログの方にログを残していこうかと考えております。
どこまで続くかは釣果と気分次第。
今回で終わる可能性も大。


さて、毎年恒例の釣り初め。今年は1月3日より始動。
場所はいつもの萩尾大溜池。

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固いので釣りたい


話は前後するがKNBオープンの1週前、KNBメンバーによる緑川中流域釣行を行った。
ゆうし、よしも、ヤジ、Flameと私の5名。
このメンバーだったらいつもはいるはずのSHINGOは何やら艶やかな私用のため欠席。

クランカーゆうしのボートに乗せてもらうことになったので、どうせならとKNBオープンの協賛メーカーの固いモノ縛りで釣りをすることに。
ゆうしは主にKTW、私はスキルフルのルアーをとっかえひっかえしてクランクの引き倒し。

大会ばっかりの釣りだったから久々の巻く楽しい釣りがはじまった。


 
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そこにしかない夢〜芹川ダム遠征〜

2013年7月6日。
大分県・芹川ダム。

梅雨明けは間もなくという中で最後の悪あがきをする梅雨前線のせいなのか、暴風の中でボートポジションもままならない状況の中に我々はいた。
吹き荒れる風は、ボトムの感触さえも容赦なく邪魔をする。
思い出したように降る大雨。
この場を去れと言わんばかりに恫喝する遠雷。

そんな過酷なコンディションの中、ヤツは来た。
ボートの上でもがくそれは、50.0cmジャストのランカー。
歓喜の雄叫びが湖上に響く。
夢は現実に。勝利は我が手の中に。

爆風と雨に苦しめられた今回の遠征。
この劇的な結果がいかにして起こったのか中心に、素晴らしい仲間たちと共に得ることができたこの素晴らしい記憶をいつまでも残るように、今回の遠征の全行程を記していきたい。






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ストーカーの幸福とキスさえさせてくれない悲哀〜KNBトーナメント第2戦〜後編

5月、心地よい気温を肌に感じ、天草の自然の中で鎮座する教良木ダム。
風ひとつ無い朝の湖面は、神が与えた広大なキャンバスのように鮮やかで、そして神々しい。
青空と緑が写るそのキャンバスに、湖岸を歩くアングラーが一人、また一人と描き足されていく。

この場所で釣りができる、この場所で仲間たちと笑顔を共有できる。
それが「KNBトーナメント」
そんな喜びと感謝を噛みしめながら、この死闘の模様を紹介する前に、まずは前編のあらすじから振り返って行きたい。


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のじりこ?どがしこ?わけわかめ!

サラリーマン諸氏にとってのまさに天国のような時間「ゴールデンウィーク」を前に、一人の男からダイレクトメッセージが届いた。

みんなで遠征の話出てるんだけど、一緒にいかない?



「遠征か…子どもとキス釣りに行く予定にしてたんだけど」






3人乗れますよ




マジか!って話を子どもにしたら乗り気だったので、遠征釣行にお邪魔させてもらうことに。
私はもうおんぶに抱っこなので、おまかせおまかせ全ておまかせ状態。
KNBエンジン搭載艇メンバーよる遠征釣行。いったいどこに行くのやら。
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2012年バスフィッシングを振り返る

久々にバス釣りを本格始動させた2012年。
KNBのレギュラーシリーズにも3年振りの出場を果たした。
11月のBFOを終えると、KNB的にはわずかばかりのシーズンオフとなる。
途端にバス釣りの話題が減ってしまうのがこの時期。

私もそうだ。年末の忙殺モードの渦に身を委ね、すっかり釣りという概念さえもが抜け落ち、まさに抜け殻と化してしまった。
その様は、ここで語らずともブログのエントリー間隔の空き具合がそれを如実に証明している。

あ、そういえば先のエントリー記事では、多数の「いいね!」ありがとうございました。
行く先々で「パンクさんっておもしれーね」とKNBと関係ない人たちからまでパンクさんが話題になっております。
ちょっとプチ有名人です。



シーズンオフとはいえ、ここで止まっていては人は成長しない。
第二次性徴はとっくの太古に終わっているが、アングラーとしての成長は続けなければならない。
低調な日本経済、先の選挙では自民党が圧勝した。政調会長は誰がなるのだろう。押し売りが来ても丁重に断れる術を身につけなければならない。万物の長・霊長類の長がヒトであるこの地球で、寂聴の説法でも拝聴したい今日この頃。

特に意味も無く韻を踏んでみたが、ウンコ踏んだくらいリズムも後味も悪いので本題に移る。


今回は「2012年の私のバスフィッシング」をノーワインドアップで振りかぶり、もとい振り返り、10大ニュースとしてまとめてみた。
この回顧と反省が、来期のKNBで更なる栄光を勝ち取れる最初の糧なるはずだ。

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クラシック〜最終決戦へ向けて

さあ、21日はKNBクラシック。
諸事情で現時点ではまだ開催地は未定だが、私としては実に7年ぶりの出場となる(予定)
現在、KNBのサイトをリニューアルする予定で作業中(※近日公開予定。「近いうちに解散」と一緒で、近日がいつなのかは不明)なのもあって、過去の成績をずっと見ているのだが、まあ、KNBも沢山の歴史と思い出があるなぁと実感している。


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