のじりこ?どがしこ?わけわかめ!

サラリーマン諸氏にとってのまさに天国のような時間「ゴールデンウィーク」を前に、一人の男からダイレクトメッセージが届いた。

みんなで遠征の話出てるんだけど、一緒にいかない?



「遠征か…子どもとキス釣りに行く予定にしてたんだけど」






3人乗れますよ




マジか!って話を子どもにしたら乗り気だったので、遠征釣行にお邪魔させてもらうことに。
私はもうおんぶに抱っこなので、おまかせおまかせ全ておまかせ状態。
KNBエンジン搭載艇メンバーよる遠征釣行。いったいどこに行くのやら。
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2012年バスフィッシングを振り返る

久々にバス釣りを本格始動させた2012年。
KNBのレギュラーシリーズにも3年振りの出場を果たした。
11月のBFOを終えると、KNB的にはわずかばかりのシーズンオフとなる。
途端にバス釣りの話題が減ってしまうのがこの時期。

私もそうだ。年末の忙殺モードの渦に身を委ね、すっかり釣りという概念さえもが抜け落ち、まさに抜け殻と化してしまった。
その様は、ここで語らずともブログのエントリー間隔の空き具合がそれを如実に証明している。

あ、そういえば先のエントリー記事では、多数の「いいね!」ありがとうございました。
行く先々で「パンクさんっておもしれーね」とKNBと関係ない人たちからまでパンクさんが話題になっております。
ちょっとプチ有名人です。



シーズンオフとはいえ、ここで止まっていては人は成長しない。
第二次性徴はとっくの太古に終わっているが、アングラーとしての成長は続けなければならない。
低調な日本経済、先の選挙では自民党が圧勝した。政調会長は誰がなるのだろう。押し売りが来ても丁重に断れる術を身につけなければならない。万物の長・霊長類の長がヒトであるこの地球で、寂聴の説法でも拝聴したい今日この頃。

特に意味も無く韻を踏んでみたが、ウンコ踏んだくらいリズムも後味も悪いので本題に移る。


今回は「2012年の私のバスフィッシング」をノーワインドアップで振りかぶり、もとい振り返り、10大ニュースとしてまとめてみた。
この回顧と反省が、来期のKNBで更なる栄光を勝ち取れる最初の糧なるはずだ。

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クラシック〜最終決戦へ向けて

さあ、21日はKNBクラシック。
諸事情で現時点ではまだ開催地は未定だが、私としては実に7年ぶりの出場となる(予定)
現在、KNBのサイトをリニューアルする予定で作業中(※近日公開予定。「近いうちに解散」と一緒で、近日がいつなのかは不明)なのもあって、過去の成績をずっと見ているのだが、まあ、KNBも沢山の歴史と思い出があるなぁと実感している。


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キスがしたい

ぽっかりとあいた休日。
予定はない。
ふと思いつく一つの感情。
打ち消しても打ち消しても、その感情は消えることなく逆に高まるばかり。

その感情は一線を越え、爆発的な感情へと突き進む

「キスがしたい!!!」
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あちらこちらで

カテゴリ「バスフィッシング」でのエントリーが続いておりますが、今回もバス釣り。
「覚えたて」とでもいいましょうか、スキを見ては釣りに行く毎日。
久々に「サルのように」の表現がピッタリな状況。
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ファクターとそれを分析・処理する能力と引き出しの数

バスフィッシングは単一種の魚を追うというテーマは同じだが、そこに至るまでのプロセスは多様なスタイルが存在する。

トップにこだわる者、論理的・科学的に追い求める者。ボート、オカッパリ…。そのプロセスは様々であるが、共通して言えることはその追い求めるターゲットを捉えた瞬間、全ての人は笑顔になる、ということであろうか。
様々なスタイル、価値観はあれど、バスフィッシングの結果に対する自己評価は二つしかない。
すなわち
「釣った」のか「釣れた」のか、だ。
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濃密な日曜日

いわゆるゴールデンウィークの最終日5月8日。

来週から始まる県大会予選を前に、子どものサッカーチームの兄弟チームであるジュニアユースの試合を、ウチの子とキャプテン連れて見学に行ってきた。



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GWの釣果

サッカーの遠征だらけのGWで、1日だけぽっかり空いたそのスキを狙って釣行。
今回は子どもの所属するサッカーチームのチームメイトと釣り好きのお父さん合計7名。

んが、しかし!

なんも釣れない!

正確にはフグばっかし。当歳魚フグから堤防からなのにお刺身サイズのフグまで幅広いラインナップ。

うれしくねー



その後ホゲ回避のために三角港でイワシ狙いに切り替え、なんとかホゲ回避と親の威厳は保たれた。

しかしイワシの微妙なアタリには満足できず、現地解散してそのまま石打ダムへ直行した。
ここでは親の威厳発動。すぐさまヒット。フッキングをした私の動作を見た息子がロッドを横取り。釣果も横取り。


さいごにようやく魚らしい釣りができて満足。
帰宅後はイワシは天ぷらでおいしくいただきました。

ってか次は満足な釣果に出会いたいもんだ

春の訪れを実感しに行こう

普段の週末と言えば、息子のサッカーの試合やら遠征やら、しかも年度末の激務の中で最近は土日もずっと仕事漬けの毎日だった。
しかし今週末は息子は小生意気にも韓国遠征中。年度末進行の仕事は一応一段落。ということで、なんだか久しぶりにぽっかりと空いてしまった。

となると行くところは一つしかない。

釣り!

というわけで、いつ以来かさえ分からないほどの長いスパンを経て、久々の日曜単独釣行。
バッテリーが死んでることもありボートは使えない。よってオカッパリ一択。石打ダムへ。
ここまで「萩尾への釣行」などという単語が一句も出ていないあたりに、閲覧者諸兄の脳裏に、このブログのタイトルへの疑問が出てきたとしてもそれは致し方ないところだ。

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昨年比8ヶ月早い

昨日、仕事で大矢野まで行ってきた。
釣りの回数もめっきり減り、一号橋を渡ることも少なくなってきたが、やはり穏やかな海を横目に走る景色には、何かしらときめくモノがある。

つい最近の暖かい陽気に、ギョウチュウ持ちの子どものようにお尻の穴がムズムズ、ソワソワしつつ釣りに行った人も多いはずだ。

そこに水があれば、何も感じないのは釣り人としてはあり得ない。

そう、現存する熊本最古のバスフィッシングWEBサイト「HAGiO DREAMER」の管理人にして、バスフィッシングブログ管理者りまるおんとて、その例外ではないのだ。←突っ込みどころ満載


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