おニューなタックルで攻めてみる(2/7)

前日の釣行でハードプラグで3本キャッチしたことに気を良くした私。
大会だってもう1週間後だし、これはもう通い詰めないといけないでしょ。

という、釣り人の勝手な理由付けで2日連続で萩尾へ。


 
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冬の巻き巻き(2/6)

KNBの厳冬王決定戦「KNBウインターシリーズ」第2戦が1週間後に控えた土曜日。

第1戦で好結果を残しているだけにこのままポイントを獲得して、クラシック出場権利(シリーズ順位の上位20%)をいち早く決めたい。
そのためにプラクティスは必要不可欠だ。

よし、プラに行こう!

などというわけではなく、いつも通り、ホントにいつも通りの平常運転の週末の釣りである。


しかし週末の萩尾は、そんな私にとってのいつもの光景ではなく、必死な人が先に来ていた。


ああ、今となっては懐かしい、いしいそのの名前が光る新艇。
こんなところにいたいはずの人じゃないのに。
ホントはエンジンぶん回したいくせに。デカいの釣れるところに行きたいくせに。
ランキングという枷が、代表という枷が、彼をこの地に呼び寄せた。
必死である。


 
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バースデーフィッシュは突然に(かつ天然に)(1/30)

1月30日、それは私の18回目の誕生日(←一部虚偽あり)

というわけで、もはや誕生日とかいらないから年齢も増えて欲しくない微妙なお年頃を迎える私は、全てを忘れるため旅に出かけた。

いつもとなんら変わりの無い、いつも通りのルーティーン。いつも通りの萩尾へ。
 
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寒さと脳内ターンオーバーの狭間で〜KNBウインターシリーズ第1戦〜



KNB・熊本ネットバサーズの2016年シリーズもいよいよ開幕。

っていうか、もう開幕。

まだまだオフシーズンまっただ中なのにもう開幕。

暦の上での「大寒」もまだまだなのに、これからくっそ寒くなる冬まっただ中なのに、もう開幕。

ちょっと早すぎませんか?

子どもは風の子だからいいとしても、こちとらおっさんですよ。
ヒートショックとかに気をつけなければいけないお年頃ですよ。
あんまり寒いと死にますよ?

もし死んだら大会ではなく、みんなの枕元に出ますからね。




 
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明けまして初バス2016

寒さに打ち負ける今日この頃。
KNBの2016年シーズンも1月17日から開幕予定。
プラも兼ねて土曜に釣りに行こうかと考えるが、今週から冷え込んだ気温に体が付いて行かない。

金曜の夜(というか仕事してたので土曜の未明)「よし、行くか行かないか、朝起きたら決めよう」と決断し就寝。

もう、こういう決断をしている段階で行くという行為から逃げている。
そもそも前日にフロボ積み込みを行うのに、朝からボート積み込んで行くわけがない。


7時には起きるが、布団の中があまりにも心地良くて「よし、今日は中止」と再び布団の中へと潜り込む。

しょうがないではないか。

おっさんに寒さは堪えるのだ。早死にしたらどうするのだ。
萩尾には行きたいが、三途の川には行きたくないのだ。



 
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2016年釣り初め〜ACEと共に〜

あけましておめでとうございます。

昨年は放置気味だった当ブログですが、実は過去に類をみないほどの釣行を繰り返し、3月から11月末まで、ほぼ毎週休みなく釣りに行っているという、アホみたいな釣行状況でした。
これらの釣果はfacebookの方にアップしていたが、今年はマジメにブログの方にログを残していこうかと考えております。
どこまで続くかは釣果と気分次第。
今回で終わる可能性も大。


さて、毎年恒例の釣り初め。今年は1月3日より始動。
場所はいつもの萩尾大溜池。

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フロートボート改造計画〜第4次改造計画〜

第1次改造計画(ノーマルタイプ/ハンドコン)


●フロント、リアにデッキを装着することで収納力のアップを図る。
●ラダー(スタンプレート)の装着で直進性のアップを図る
●ビッグフット(フットスイッチ)装着でハンドエレキの操作性のアップを図る
 

第2次改造計画(ノーマルタイプ/フットコン)



●フットコン装着のためにフロントデッキを再作成。デッキ上部の使いやすさを考えて左右非対称型にする。
●イレクターを使用してのラダーとロッドホルダーを作成
 

第3次改造計画(Z1-KAIワイドバータイプ/フットコン)



●Z1-KAIとワイドバーの導入のため、船体への穴あき加工とマウントデッキ以外のデッキ廻りを再作成
●キャスティングシートを導入
●ワイドバー化によって、安定性が劇的に改善。そしてフロートのオフセット化によって収納性も劇的にアップ。


…と第3次改造計画から早10年。
仕事や息子のサッカーの関係等でバス釣りから離れ、長きブランクを経てフロボも復活。
この間もコアでニッチなフロートボート改造界は廃れることを知らないようで、様々な改造術をネットで目にする機会も多い。
そんな中、私も久々のフロートボートの改造に取り組むこととなった。


第4次フロートボート改造計画始動!!
 
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ルアーフェスタ福岡 その4(完結)


お二人への挨拶を終えた店内に、まだ私はいた。
この二人を待ちわびた人は私たちだけではない。いつまでもこんな格好でブースを占拠するわけにはいかないのだ。
少し離れて他のブースを見たりする。

そして、私は今回のイベントの中でもう一つ楽しみにしていたものがある。
それが、Teckel(テッケル)のフロッグ「カラーミー」の色塗り体験。
自分の好きな色で、自分の好きなデザインのフロッグを作ることができるというイベントだ。
このイベントをはじめて知った時から、もうやりたくてやりたくてしょうがなかった。

幸いにも今回のイベントにはTeckelも出展しており、このイベントをやっている。

これはもう是非ともやるしかない。
やはり色塗りに興味があるFlameとともに色塗り体験を行うこととなった。
SHINGOは不器用だからなのだろうか、この体験の誘いを断った。
ヤジも断った。たぶんパチンコで大負けしているからだろう。私は無理強いせず、そっと彼の肩をたたいた。

泣いた涙の数だけ、人は優しく、そして強くなれる。頑張れ、ヤジ。
 
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ルアーフェスタ福岡 その3


塚本・痴虫松本両氏に対するお届け物の私の担当分は用意できた。
私の事前準備の役割はこれで終えたはずだった。

しかし…仕掛けはこれだけでは終わらなかった。
いや、それだけで許してくれる人がいなかった。
競馬でいえば、今回の私は騎手の指示に従うだけの馬だ。
言われるがままに身を委ねるだけの存在でしかなかった。

もう何も考えないようにしよう。
そう、私は馬だ。馬になろう。


「はい、これ着て」
Flameねーさんからそんな指示がくだる。

優しい口調ながら、そこには拒否することを許さない強い意志があった。
彼女こそが騎手であり、今回の黒幕であり、全てを束ねるプロデューサー的立場だ。
「なあ、これ、やっぱ着ないとだめなん?」

そんな言葉が喉まで出かかったが、車中にそれを許す空気は皆無だった。

現地に向かう車中、渡された服に袖を、いや足さえもを通してた瞬間、私は全てを覚悟した。

齢四十をとうに過ぎたこのおっさんが、人生初のコスプレをすることになったのだ。
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ルアーフェスタ福岡 その2

ルアーフェスタの会場を後にし、次なる目的地へと向かった。
向かう最中もまだ先ほどまでのブルーバックチャートがまだ目の奥でチカチカしていたので、目を休ませるために、まずは話を一ヶ月前に戻そう。

今回は痴虫・松本光弘、KTW/mibro・塚本謙太郎氏に会うまでの前準備のお話し。

今回の話は最初っから最後まで、キーワードは「うんこ」である。
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