週末、萩尾・緑川ダムへ、そして魚との出会い

おやおや〜、第3代KNBクラシックチャンピオンにして、昨年のマスターズ緑川ダム戦ウィナーのりまるおんが、この週末に萩尾と緑川ダムに行ったみたいですよぉ。
マスターズ戦も近いこの時期、萩尾戦通算3勝、KNB-T2年連続年間ランク2位など過去の実績がすでに証明済みのこの実力者の動きはちょっと気になるところです。
ついに眠れる獅子が動き出したという感じですかねぇ。終盤戦を迎えた今年のKNB、何か一波乱ありそうな気がしてきました。
これは聞き逃せませんよぉ〜

ちょっと聞き耳を…(からんからんから〜ん)

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それは狙った結果なのか



先日、某ライブハウスにて収録のお手伝いに行ってきた。
その収録後、とある中華料理店に連れて行ってもらった。
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撮影とロックフィッシュと釣りをしない男

今日は撮影のお仕事で天草は大矢野まで行ってきた。
そして、KNB光画部の撮影テーマ「秋の空気」の撮影も兼ねている。

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影響力〜明るさと面倒臭さと〜

人が不特定多数の集団の中に位置していた場合、多かれ少なかれ周囲の人から、何かしらの影響を受けるものである。
例えばKNBの中でも、本来は苦手な釣り方であっても、他の誰かの釣り方を真似したり学んだりしているうちに、いつの間にか自分の中でそれが得意な釣りになっていたりする…そんなことがないだろうか。

集団の中にいるということは、自らが心地よくてそこに居座っていても、いつの間にか自分にとって、有用な知識が得られているということである。
有用な知識は、時に自分の価値観をも変えてしまうものである。

そしてまた自分自身も誰かに、何らかの影響を与えているかもしれない。

今日はそんな話。
これは聞き逃せませんよぉ〜(からんからんからぁ〜ん)



あ、ジェイクごちそうさま←もう出るんかい
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BFOの歴史を振り返ってみる

もうすっかりKNBの恒例にして最大の釣りイベントとなった「ルアーウェブショップカップ・バンクフィッシャーズオープン(BFO)」。
今回も大成功に終わったことは先のエントリーで述べたが、今日はこのBFOの歴史についてちょっと振り返ってみたいと思う。
これは聞き逃せませんよぉ〜(からんからんから〜ん)


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怒濤の30時間〜BFO2008〜

KNBの2008年のラストを飾る大会「ルアーウェブショップカップ バンクフィッシャーズオープン2008(BFO)」が開催された。
今回もまー、いろいろと大変だったわけで反省する点も多々あるのだが、誰ひとりケガもなく無事に終了することが出来ただけでも、運営の一人として胸をなで下ろしている。
参加者総数52名!KNBで初めて50名の大台を突破することが出来たのもうれしい。

さて、今回は一人の運営スタッフとして、一人の参加者として、一人の親として、ワタシがどう戦い、どう歩み、そしてどう泣いたかを綴るハートウォーミングなBFO一大感動巨編スペクタクルコメディである。(2010年春映画化決定

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いよいよ明日!BFO2008


KNBのトーナメントとしては、その年の最後を飾るオープン大会「ルアーウェブショップ・カップ バンクフィッシャーズオープン2008」が、いよいよ明日、石打ダムにて開催される。
KNB以外の、一般のゲスト参加者も多く迎える大会だし、多くの企業に協賛をいただいている大会だけに、大会が無事に終わることを考えるし、全ての人に楽しんでもらいたいと思うし、とにかく失敗はしたくないという思いがある。そういう意味でいつもの大会とは違う緊張感が大会前からある。この緊張感をいつもの大会で持っていればスコアカード忘れたりとかしないのにね。


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ちょっぴりの幸せ

今年の最大目標だったクラシックだったが、権利獲得をしたものの結局出場できず。
2008年KNB総合ランキングは17位で幕を閉じた。
終わってみれば、マスターズ第1戦の緑川ダムでみんなを「MDの奇跡」と言わしめた(ほっとけ)勝利のみ。あとは悲惨な低空飛行。
Tではせめて10位内に入りたかったが、21位、ホゲ、16位とまっっっっっっったく良いところなし!
2004年アルティメットシリーズ2位
2003年クラシックチャンプ
2002年KNB-Tシリーズ2位
2002年総合2位(参考記録)
2001年KNB-Tシリーズ2位

どんだけ過去の記録並べたところで、どうせ過去の人ですよこんばんわりまるおんです。


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守るものと察するもの

地図を見ながら池やダムを探しながら釣りをしていたことがある。
もう、だいぶ前の話ではあるけれど。

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その重さは比べられない物だろうけど

KNBの次の大会は、年間シリーズのクライマックス「KNBクラシック2008」。
100人にも全然満たない団体でありながら、毎回の参加者が30人弱という大会でありながら、3シリーズ、6タイトルって多すぎませんか?という突っ込みは必ず鼓膜で跳ね返すようにしております。

そんなKNBの年間6タイトルですが、それぞれのタイトルの定義はあれど、メンバーそれぞれ思いも重きも違うんだろうと思う。
ワタシ個人としてのタイトルへのとらえ方を述べてみよー。
(KNBとしてのとらえ方ではありませんですよ)


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